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【テスターレポート】高瀬智哉vol.28 晩秋の檜原湖プラッギング

こんにちは高瀬です。

 

秋もだいぶ深くなって来ましたね。

裏磐梯の山々は絶景の紅葉時期から冬の色へと少しずつ変化してきています。

 

毎年この時期はワカサギ釣りが解禁となりボートや屋形が大変賑わっています。

さて、ここ最近の桧原湖の状況というと11月になってから冬へ向けた減水が進んでいます。

ターンオーバーも落ち着き水色もクリアになって来ています。

 

スモールマウスバスは越冬に向けレンジを少しづつ下げながらワカサギの群れを捕食しています。

この時期のスモールを釣るのに有効な手段は前述通りワカサギの群れを狙うのがてっとり早いです。

秋の荒食い時期と比べると厳しさが有る為シューティングはさておき広く探りを入れます。

 

私の良く使うリグはキャロシャッドとキャロプロップです。

(3/32oz ラウンドショット + リーダー1m)

ハイアピール時はヴェルトロミノー65DF クラウンフラッシュ

ローアピール時はジェットプロップ65 フラッシュワカサギ

 

この2セットで対応しています

リーダーの長さに対応出来る事とラインリリース距離にパワー負けしない為、

SBCS-607T0をチョイスしています!

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写真は10月に桧原湖で行われたVLSTというローカルトーナメントです。

エンジンルアーを駆使して800g平均を揃える事が出来ました。

いつも釣れ釣れのエンジンルアーには本当に助けられています。

 

それではまた...