REPORT

【スタッフレポート】 菅谷淳一 vol.42 「HOW TO スクープハンマー1/4oz」

フィールドスタッフの菅谷です。

 

私のメインフィールドの津久井湖も冬水位になり、だいぶ寒い日が多くなって来た感じですが、皆さんのフィールドはいかがですか?

 

私の前回のレポートで、メタルバイブ3/8ozのスクープハンマーの私なりの使い方をご紹介しましたが、

今回は1/4ozのスクープハンマーの使い方をレポートしようと思います。

 

先日、イベントに参加させて頂く機会があり、スクープハンマーについての質問を頂く中で、

[何メートル迄が1/4ozで何メートルからが3/8ozを使うのですか?]という質問をたびたび頂きました。

 

 私の1/ 4ozと3/8ozの使い分けは、水深で重さを決めるのでは無く

エリアやアプローチの仕方で決めています。

(1/4oz.3/8oz共に水深2m~25m位迄使用します)

 

3/8ozのスクープハンマーは、

岩盤エリアや岬、ブレイクなど主に地形を意識してアプローチする時に使用します。

 

では、1/4ozのスクープハンマーはと言うと、

主にベイトフィッシュを意識してアプローチする時に使用します。

 

具体的には、魚探でバスらしき映像やベイトフィッシュを探し、シューティングのように直撃したり、ベイトフィッシュの多いフラットエリアのボトムでバスにアピールする様にアクションしたりしています。

また、バスが浮いている時は、軽くキャストして、リールのクラッチを切り、上からシャクリながら落として行くアプローチをする時もあります。

 

3/8ozのスクープハンマーと同様、1/4ozもフォール姿勢が良く、ボディサイズもコンパクトなので、思わずバスも口を使ってしまう!

そんな感じです。

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このバスは、スクープハンマー1/4oz(#2ホロシルバーシャッド津久井湖SP)でキャッチした54cm

2kg超のバスを水深11mでキャッチしました。

皆さんもこれからの時期のビッグバスをスクープハンマーでキャッチして下さい。

 

手が震えますよ~!

ディープでキャッチしたバスはキープしなくても、エア抜きをしてからリリースしてあげて下さい。