REPORT

【スタッフレポート】菅谷 淳一vol.38 「菅谷流~SHU7の使い方~」

フィールドスタッフの菅谷です。

 

JBトップ50、エンジンプロスタッフの市村プロJBトップ50野村ダム戦でSHU7を使用して見事準優勝!!

SHU7を注目されている方も多いと思いますが、私の所にも、質問を頂く事も多いので,今話題のSHU7についてレポートします。

 

まずSHU7を見て目を引くのは、ボディーの後ろ2cm程からジョイントの様なくびれ形状になっている所だと思います。

一見、ストレートリトリーブすると、テール部を左右に振るような動きをするのでは?

と感じられる方も多いと思いますが、実はその様な派手目な動きは少なく、むしろ動き自体は、大人しい感じで、クセが無くストレートにトレースする事が出来ます。

 

実際使用していて、その様な自然なアクションが捕食しようとしているバスを何度もバイトに持ち込んでくれました。

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また、「くびれ」が有る事の特徴としては、ボディー素材が少し固めに出来ているので、ロッドワークで軽くアクションを加えると、良い具合に水の抵抗を受け、リアクション的な動きもしっかり出てくれて、バスにスイッチを入れてくれます。

 

実際の釣行でも、ノーシンカーでストレートにリトリーブしていると、

50cm位後ろからバスの姿が。

しかし、リトリーブする距離が短い。

そこで、2~3回軽くアクションを加えてあげると、SHU7が良い感じのリアクション的な動きをしてくれて、それを見たバスが慌てる様にがバイト!

 image2

その他にも、高速のミドストで使用した時は、時折強めのトゥイッチを加えてやると、その直後にバイトが有り、バスをキャッチ出来た事もありました。

 

 

この様にSHU7は、捕食しようとしているバスにも、あまりやる気の無いバスにも、口を使わすスイッチを入れてくれるアイテムだと使っていて感じました。

 

お勧めの使い方としては、I字系のノーシンカーやミドストなど軽めのリグでの使用が効果的ですが、その他でも、SHU7の力を発揮してくれる使い方が有りますので、もう少し使い込んでからまたご紹介させてもらいます。

 

あと少しお待ち頂ければ、店頭に並びますので、是非チェックして下さい!