REPORT

【スタッフレポート】菅谷淳一vol.35  新発売 スクープハンマー

フィールドテスターの菅谷です。

今回は、発売になりましたスクープハンマーについてレポートしたいと思います。

まずスクープハンマーの特徴を幾つかご紹介します。

始めは、開発時からのコンセプトの一つである、ボディのサイズがコンパクトであるという事です。

メタルバイブの釣りは、基本リアクションの釣りなので、ボディをコンパクトにする事により、キビキビしたアクションが際立ち、思わずバスも口を使ってしまう! そんな感じのボディサイズになっています。

また、カラーの仕上がりもとても綺麗で、視覚でもしっかりバスにアピールしてくれます。

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次の特徴としては、手元に伝わるブルブル感です。

私は普段、リザーバーでの釣りが多いのですが、冬や夏の暑い時期には、水深25m位の深さ迄バスを追いかけて、アプローチします。 そんな時重要なのが、ルアーの存在を把握する事です。

スクープハンマーは水深25cm位の水深で、使用しても、1回ブル、2回ブル、とはっきりとしたバイブレーションが手に伝わり、ルアーの位置やアクションを明確に伝えてくれます。

(PEラインを使用しています)

次に私がこの冬、スクープハンマーを使用していて、強く感じたのが、とにかく魚が良く釣れる‼という事です。

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これはバスだけに限らず、ニゴイやウグイ、ハスは勿論、津久井湖オープントーナメント最終戦では、40cmの大イワナが、スクープハンマーでキャッチされました。

理由として考えられるのは、スクープハンマーは、アクションからのフォールの姿勢がとてもキレイで自然にフォールしてくれるので、魚達が違和感なく口を使ってくれるようです。

メタルバイブの釣りは、冬場の釣りだと思っている方も多いと思いますが、春の冷え込んだ日やアフタースポーン、夏場などバスがやる気が無く、釣り辛い時にはとても有効なルアーです。

また余り水深を気にせず使用できるルアーなので、ボトムを探る時のサーチベイトとして使用するのにもとても有効だと思います。

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是非スクープハンマーを使ってみて下さい、困った時、強い武器になりますよ‼