REPORT

【スタッフレポート】菅谷淳一vol.34 冬の津久井湖レポート

フィールドテスターの菅谷です。

 

今回は、私のメインフィールド「津久井湖」での、冬のバスフィッシングをレポートしたいと思います。

皆さんの中には、活性の低いバスに何とか口を使わせる為に、スローに忍耐強くライトリグをアプローチするだけが、冬のバスフィッシングというとイメージを持っている方も多いと思います。

もちろん、その様なアプローチをする時もありますが、私はバスを探すのをメインに考え、リアクション要素の強い早めの釣りで、シャローカバー、ストラクチャー、ボトムなどをテンポ良くアプローチする方法で攻略していきます。

シャローカバーにはストライクマジックのダブルコロラドタイプを使用し、カバー周りというより、カバーの向こう側にキャストし、カバーに当てながらリトリーブして来ます。

ダブルコロラドタイプのスピナーベイトを使用する利点は、ブレードに受ける水の力が強くなるので、キャスト後の立ち上がりが早く、バイブレーションも強いので、リトリーブ出来る距離が短くてもしっかりバスにアピールしてくれるのでとても気にいっています。 また、カバーの中に直接フォールさせるアプローチもとても有効です。

ミドル~ディープの攻略には近日発売になるメタルバイブ[スプークハンマー3/8oz]を使用します。

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津久井湖など急深なタイプのフィールドでメタルバイブを使用する最大の利点は、水深を気にせず使用できる事だと私は考えています。

私も水深2m位から25m位まで使用します。

使い方はボトムをしっかりトレースしながらアクションさせ、ボトムにあるポケットや溝にアプローチしていきます。

私は冬に開催されている津久井湖オープントーナメントに出場していますが、スプークハンマーは今シーズン私の最大の武器になっています。

一口サイズになっていて、低活性のバスも思わずバスも口を使ってしまう! そんな感じです。

 

オフシーズンだと思っている方も是非、冬のフィールドに出かけてみて下さい。

バスをキャッチした時は、この時期特有の感動がありますよ‼

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機会が有れば津久井湖にも足を運んで下さい。 見かけたら、声をかけて下さいね。