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[テスターレポート]高瀬智哉vol.2

 
こんにちは高瀬です。
今回は9月初旬の桧原湖釣行レポートです。
 
 
当日の天候は、晴れ/くもり
気温は23℃前後と裏磐梯は秋を少し感じられる季節になってきました。
 
 
桧原湖の南エリアにはハンプ地帯が多く、北エリアにはスタンプや立ち木などが代表的なストラクチャーとなっています。
 
今回紹介させて頂く釣り方は、北エリアのスタンプや立ち木周りに付いているバスをコールさせるテクです。
 ルアーはミノーを使います(勿論ヴェルトロミノー
 
 
[Step.1]
まず水中に隠れている立ち木を探します
立ち木のトップが水面下30cm〜1mがGood!
 
[Step.2]
ある程度の距離を取り、フルキャストでポイントの奥5m位に着水させます。
 
[Step.3]
スローリトリーブで立ち木までミノーを泳がせて、真上でミノーを止めます。
 
立ち木周りに付いているバスは確実に上を意識します。
見ていた獲物が消えてしまった事により強く興味を示し浮上してきます。
 
[Step.4]
5〜10カウント置き、先程のリトリーブスピードよりも速度を上げて巻きます(逃げる様な感じで)
 
 
 
 
  
 やる気のあるバスはすぐにバイトをしてきます。
 
「追って来るがバイトまで至らない」時は止めたり緩めたりはせず、んどんとスピードを上げた方が効果的です。
 
 
スモールマウスの釣りをしていると特に感じるのが自分のテリトリーに侵入し、そこから出て行くものに非常に好反応を示す事が多い様です。
 
この釣りはサスペンドミノーなどでは潜りすぎたり、木の上部を叩いたりして引っ掛かってしまうので、スローフローティングであるヴェルトロミノーに非常にマッチした釣り方となります。
 
 
本日の釣果はこの釣りで複数キャッチする事が出来ました。
ちなみにこの日のカラーは全てライムチャートでした。
ぜひ1度試して見て下さい。
それではまた・・・