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[テスターレポート]礒野恒二郎vol.3

皆さん、こんにちわ!
テスターの礒野です。

春本番を迎えるにあたり、冬シーズン最後のトレーニングとして管理釣り場へ行ってきました。

今回の目的はヴェルトロミノーを引き倒して、この時期の管理釣り場において最も有効なアクションと、最も釣れるカラーを探ることでした。

まずはアクションから

いつも必ずやってしまう早引きジャークを繰り返しましたが、なんの反応もありません…。
とりあえずのリアクション狙いだったのですが、そこまでクイックに動けるバスはいなかったようです。

その後、間隔やスピードを変えてトゥイッチしたり、ジャークなどでバスを誘いましたが、なかなかバイトしてくれません。

やりつくした感で何気にステディにただ巻きをしているとヒット!?

ここからは怒涛の連続フィッシュ。

実はヴェルトロミノーのお家芸であるただ巻きが大当たりだったのです!!

改めてローリングとウォブリングの融合が発するナチュラルな波動の凄さを目の当りにしました。

この怒涛のヒットを楽しみながら、カラーのテストも行いました。

最初にキャストしていたのは#04ライムチャートでしたが、連続ヒットでかなりの高反応でした。

次にチョイスしたのは#09スケルトンワカサギ
どういう訳か、それまでの1キャスト1ヒットからヒット率が下がってしまいました。

やはり強いカラーが良さそうな感じがしたので#08セクシーシャッド2にしてみると、また連続ヒットになりました。

管理釣り場にはナチュラル系カラーよりアピール系カラーの方が有効なのか?
なんて思いながら、最後にアピールのさらに強い#07レッドキルシャッドをキャストしてみました。
ヴェルトロミノー65 レッドキルシャッドが爆発

今までのカラーのなかで一番早く、一番多くヒットしていました!!
最初にキャストしていたライムチャートよりヒット率が高かったですね。

管理釣り場のバスはレッドキルシャッドのような強いカラーに目が無いということなんだと思います。

今回の釣行で分かったことは
?この時期の管理釣り場では大きなアクションより、ナチュラルな波動を出し続ける“ただ巻き”が有効
?カラーについては、ナチュラル系よりアピールの強いカラーが有効
?ただ巻き+レッドキルシャッドという最強コンビで釣れ続く!!
という3つでした。

波動はナチュラルなのにカラーはアピール系という相反する事象でも、融合することによって良い結果に繋がることがあるということを学べました。

皆さんも、春本番を迎える前に管理釣り場でヴェルトロミノーをキャストしてみてはいかがでしょうか。
ナイスな釣果とカラーによるバスの反応の違いを体感できると思います。