REPORT

[トーナメントレポート]林直樹Vol.1

はじめまして林と申します。
今後とも宜しくお願いします。

3月6〜7日に行われたJBマスターズ第1戦に参加してきました。

開幕戦となるこの大会は2日間で1匹でもウェインできれば確実に上位入賞、ウェイトによっては表彰台も夢ではない参加者全員にチャンスがある大会です。
また、バスアングラーオブザイヤーを狙う上で絶対に外せない最も重要な大会でもあります。

前週、前日のプラでは「冬から春に向けてバスが通るであろう場所」と「その途中にあるコンタクトポイント」と一応シャローもチェックしましたが何も得られず初戦をむかえる事になってしまいました。

◆初日
第2フライトだったのと何も見つけていなかったのもあり、なるべく他の選手が少ないエリアでバスの上り道になりそうな溶岩帯をメインに釣っていきました。

溶岩の尾根、付け根、シャローからディープまで考えられる事は全てやり尽くしましたが初日は無念のノーフィッシュで終了しました。

◆2日目
初日とは全く違う北岸エリアのコンタクトポイントになりそうな水深3〜4mの岩+枯れウィードがある場所へ行きました。
ダウンショット、ジグヘッド、スモールラバージグを岩に引っ掛けてシェイク、ステイを繰り返しましたが無反応。

これ以上粘っても時間の無駄と考え、シャローをジグヘッドのスイミングで流して行きました。
この頃から風が強くなり、ウィンディーサイドになっていた岬の付け根に点在する岩の横を通したあたりで1本目が出ました。

近くの同じ条件が重なる場所(風の当たる岬の付け根、ストラクチャー)へ移動。
先行者がいたので了解を得てシャロー側へ入らせてもらう。

水深3mの上50cm位を泳がせるイメージで引いてくるとなんと1投目からバイトがあり2本目をキャッチ!!
これで確信を持ち、同じ釣り方で2本追加する事ができました。

残り時間を寒さに耐えながら釣っていましたが、これ以上釣る事ができず終了15分前に余裕をもって帰着しました。

結果2646gで2日目単日3位、総合7位

表彰台には届きませんでしたが、昨年の2日間ノーフィッシュに比べれば上出来で年間争いにも良いスタートができました。