REPORT

[テスターレポート]林直樹Vol.1


フィールドスタッフの林です。
先日霞ヶ浦へ行ってきました。

今の霞ヶ浦はスポーニング真っ只中ということでシャローをメインに回りました。
まずは岩盤エリアの窪みやハンプをバイブレーションで狙いましたがノーバイト。

水が悪いのか横の動きには反応が無かったのでライトリグの遅い釣りにチェンジしましたがノーバイト。
岩盤エリアに見切りをつけ、次に攻めたのがミオ筋とミオ筋から上がった所にあるストラクチャーを釣っていきました。

ミオ筋はバイブレーション→クランクベイト→テキサスリグ→ライトリグの順番で探っていき、ストラクチャーはテキサス、ライトリグを打っていきました。

10ヶ所以上まわって諦めモードで杭にライトリグを投げるとラインが横に走り出しました

少し送り込んでからフッキング!
上がって来たのは800g位のナイスサイズのバスでした。

次の日は訳あって同じ霞ヶ浦で陸っぱりです。
タックルは前日釣ったSBS−511SLにスワンプクローラーのネコリグのみで攻めてみました。

マリーナから歩いていける範囲でスポーニングを意識したバスが付きそうな見えないストラクチャーを探しながら釣っていきました。

見えないストラクチャーといっても大した物ではなく、ズル引きながら引っかかる所(木、石など)を探し引っかかったらその場でシェイク。
バイトがなければ次の引っかかりを探すといった釣り方で流していきました。

水深50cm位のちょっとした引っ掛かりでシェイクしているといきなりラインが横っ走り!!
すかさず合わせましたがすっぽ抜け。。。

すぐ同じ所へキャストしましたがダメ。。

場を休めてから、同じ釣り方で攻めるとすぐに「コッ」っと小さなバイト

そのままスィープにフッキング!
と同時に物凄い勢いで走り出し、ドラグが止まらない!!

水面に姿を見せないので「キャットフィッシュか?」と思っているとしばらくしてジャンプ。
バスの姿を確認して慎重にランディングすると50upでした。

その後もテトラ周辺で1匹釣り今回は終了となりました。

バスもそろそろGWのプレッシャーから開放され陸っぱりで一番釣り易い時期なので、みなさんも足を運んでみてはいかがでしょうか。

きっとビッグバスに出逢えますよ!