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[テスターレポート]礒野恒二郎vol.4


こんにちわ、テスターの礒野です。
今回はスペルバウンドのSBS511SLの活躍をお伝えしたいと思います。

このロッドはライトリグ全般をこなすスペックでありながら、ビッグバスを寄せるパワーを持っているロッドで僕にとってトーナメント戦略に絶対必要なロッドです。

春のプリスポーンからアフターまでのパターンとして、僕はスマッシュシェイクというテクニックを使います。

まずスマッシュシェイクの解説ですが・・・
3インチ程度のルアー(ワーム、ポーク等)をダウンショットで、振り幅の非常に大きいシェイクを高速で繰り返し、バスに見つけさせてバイトさせるというものです。

ルアーが小さいことでバスに警戒心を与えることなく食わせることが出来る・・・
要するに小さいルアーを大きく激しくアクションさせるというテクニックです。

このスマッシュシェイクにはSBS511SLが絶対必要なのです。

SBS511SLはバットがしっかりとしているので、この大きく激しいシェイクをなんなくこなしてくれます。
単に硬いだけのロッドだと手が疲れたり、手首を痛めたりするのですが、SBS511SLはバットの粘りのおかげでその負担を軽減してくれます。
そしてスマッシュシェイクは特性上、フッキングが皮一枚になってしまうことが多いのですが、ソフトなティップと粘りあるバットが身切れを防ぎランディングを成功させてくれます。
また、細いラインを使用する場合が多いのですが、同様にラインブレイクも防いでくれます。

JBマスターズ第2戦の河口湖で獲ったこのバスも皮一枚のフッキング状態でしたが、SBS511SLのおかげでランディングすることができました!!

確実にバスを獲ることが出来る1本としてこれからもこのロッドには活躍してもらおうと思います。