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[テスターレポート]高瀬智哉vol.6

こんにちは高瀬です。

6月に入り、私の通っている福島地方もやっと暖かい日が続く様になって来ました。

日中に日が差すと水温は11℃から16℃位まで上昇する為、スポーニングに向けバスがシャローに差して来ます。

私はこの時期2つのミノーパターンを基軸に釣りを展開していきます。

◆1◆
1つ目はステージングエリアのディープ隣接側(2.5mレンジ)をDミノーでサーチします。

使用ミノーはヴェルトロミノー65DFです(このミノーの動きは本気でヤバイです)
単にオリジナルの潜行(DEEP)バージョンというものでは無く、別物のルアーに仕上がっています。

今の所クリアレイクでの実績が高いカラーはワカサギ系でバンクフラッシュワカサギを多用しています。

特にこの時期は潜行させてからトゥイッチを繰り返します。
アクション途中でガツンと乗るというパターンが大半です。

スモールマウスのミノー釣りはフッキングミス(弾き)が多く、例え掛かってもフッキングが浅く途中でフックアウトするパターンが非常に多いです。
この時確実なフッキングを手助けしてくれるロッドがSPELLBOUND SBS-511SL2です。

フルソリッドの為ファーストフックアップポイントが深く、食い込む様に入っていくのでキャッチ率が大幅にアップします。

◆2◆
2つ目は完全にシャローに上って来ているが、ネストを作るまでに至って無い時に表層ミノーを使います。
シャローレンジをフルキャストでなるべくロングディスタンスで引きます。

使用ルアーはヴェルトロミノーのオリジナルです。
スーパーデッドスローで水面下10cm位をキープし引きます。

この釣りのキモは我慢出来ない位ゆっくり巻く事です!


この日この2パターンのみで捕獲したサイズはオール50cmUPでした!(スモールのみ)
出来過ぎな結果に大変満足でした。

この釣りを是非みなさんのフィールドでも試して見て下さい。

それではまた・・・