REPORT

[テスターレポート]菅谷淳一vol.5

スタッフの菅谷です。
久しぶりにホームレイクの津久井湖に行きましたのでレポートします。

2週間ほど前までは、小型ではありますが、一日に多い人で5本〜10本ほどの釣果があり、津久井湖もいつもよりも釣り人が多く、賑わっていましたが、現在は急激に水温が上がったために水が悪く、しかも減水傾向があり難しい状況になっていました。

少しではありますが、ネストもまだ見受けられましたが、今回は将来の津久井湖のことも考えてネストはパスし、スポーニングを早く終えて回復傾向にある大型のバスを狙って、釣りを始めました。

ポイントとしては、中流域の沖にあるストラクチャーをメインに、リアクションを意識しながら攻めていきました。
崖崩れの跡やなだらかな斜面の岩盤と赤土の切れ目にあるストラクチャーで、バスが体力を回復するのに心地よさそうな場所を、丁寧にスワンプクローラーのネコリグとメタルジグでタイトに攻めていくと、水深約6m〜8mのエリアで小型ではありますが、スワンプクローラーで3本メタルジグで1本午前中にキャッチすることができました。

しかし、狙っている大型のバスはキャッチすることができなかったので、今まで釣りをしていた中流から、あえて水の悪い状況の上流に向かって行きました。

上流は全体的に水が止まっている状況ではありましたが、その中でも比較的水の動いているエリアを丁寧にスワンプクローラーで探っていると、岩盤に流れ込みの水が当たっている軽いカバーから約1200gのバスをキャッチすることができました。

このバスはかなり体力も回復しているようで、カバーから引きずり出した後も、上へ下へとすごいファイトを見せてくれて、とても楽しい1匹となりました。

これから津久井湖はサマーパターンになり、難しくなっていく傾向にありますが、ちょっと沖のカバーや石などを狙っていくと、大型のバスもキャッチできると思いますので、津久井湖に皆さん足を運んでください。

◆スワンプクローラー
使用ロッド:スペルバウンドSBS-511SL2
使用ライン:4lb(サンラインNEW FCスナイパー)

◆メタルジグ
使用ロッド:スペルバウンドSBC-606M
使用ライン:17lb(サンラインDEFIER)