REPORT

[テスターレポート]高瀬智哉vol.7

こんにちはフィールドスタッフの高瀬です。

梅雨明けしましたね。
今回は梅雨真っ只中の釣行のレポートです。

梅雨中は人間は気持ち良く釣りが出来ませんが、バス達は体力を回復するのに盛んにベイトを追い回しています。
この時期は人間よりも魚の活性の方が高いかもしれませんね。

7月前半
雨のちくもり
気温25℃
水温20℃

梅雨時の山間部のフィールドは雨により通常時には無い流れ込みが多く発生します
プアな岸際でも良く観察しながら見ていくと結構多くの流れ込みが存在します。

普段は山の斜面の一部ですが、一度大雨が降ると多くの栄養素&小型の虫等を湖まで運び入れてくれます。
魚達は「待っていました!」とばかりに流れ込み周辺に集まります。

この時期特有のチャンスを見逃す手はありません。

私の釣り方としては、リグを岸にのせちゃいます
この時期の魚は岸際を良く見ているので水面にキャストするリグには反応が薄く、岸からロープレッシャーで転がるように入ってくるリグに好反応を見せます。
(あまり岸に乗せすぎると引っ掛かってしまいポイントを潰してしまう為注意!)

ルアーは虫などを意識したスモラバやDSなどを多用します。
(ロッドはSPELLBOUND SBS-511SL2・シンカーはStudio100ドロップ1/32ozを使用)

後はバンクを転がす様に落として行くだけです。
普段は流しているだけ位のストレッチが一級ポイントに変わっているはずです。

バックシートにゲストを迎えての釣りでしたが、お互いこの釣り方で数、型、共に大満足の結果でした。

雨が降っている時はプレッシャーが低く、晴天時と比べ良く釣れる為雨なんかに負けず頑張りましょう!
雨が降ったらレインスーツを持って出かけてみて下さい。

それではまた・・・