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[テスターレポート]礒野恒二郎vol.6

こんにちは、テスターの礒野です。

夏本番のダム湖でブッシュに潜むバスを相手にファイトしてきました。

梅雨直後でフル満水のダム湖は見渡す限り、ブッシュだらけのカバー三昧。
その状況で夏の直射日光が照りつけるとなると、バスはシェードとなるオーバーハングしたブッシュの下に入り込まずにいられません。

ブッシュは水に浸かっているのでスキッピングで下からルアーを入れることは出来ません。
さらに、ブッシュ際ギリギリにキャストしても、バスはプレッシャーでなかなか出てきてくれません。

そうなると残されたアプローチ方法は、ウェッピングで上から落とすしかないのです。

1/2oz以上のラバージグを完全にブッシュの上にキャストして、そこから落としていきます。
密度の濃いブッシュだと、水面までルアーがなかなか到着しませんが、シェイクを入れたり、ルアーをブッシュ上まで引き上げてからまた落とすという作業を繰り返して、なんとかバスの前まで送り込みます。

バイトの出方は何種類かあります。

ひとつは着水と同時にひったくっていくタイプ
これはバスがルアーを昆虫と思い込み、着水前から落ちてくるのを待っている時のバイトです。
もう即アワセでOKです。

ふたつ目はルアーが底に着いてから、又はシェイクなどで誘っている時にコツコツくるタイプ
このバイトは、周辺もしくは少し離れた所からルアーを見つけて泳いできたバスのバイトです。
チビバスだったり、ちょっとくわえただけの時も多く、即アワセしてしまうと乗りにくいうえに、ルアーをブッシュに引っ掛けてしまいます。
こうなると、ポイントを荒らして終わってしまうので、聞き合わせをして、しっかり食ってるのを確認してから思いっきり合わせるといい釣果に繋がります。

3つ目はフォール中に違和感なく、そおーっと持っていくタイプ
いつまでもフォールし続けているように感じるバイトです。
経験上、このバイトはカバスのことが多いので、気が付いたら思いっきり合わせましょう。
そして躊躇せずにぶち抜きましょう。
躊躇していたら、バスがブッシュに引っ掛かってポチャンと落ちてしまいますよ。

そして、この釣りに高次元で完璧に対応してくれるのがSPELLBOUND SBC-700Hです。

何かとトラブルの多いブッシュへのウェッピングを一日続けても疲れない軽さとアングラーの手首への負担を抑える高いバランスには驚かされるばかりです。
そして剛性の高い強靭なベリー〜バッド部がバスを簡単にブッシュから引き抜いてくれます

ロッドが折れるかも…という恐怖感を全く持つことなく安心してバスとファイトできるのです。
7フィートという長さもウェッピングには適していて、操作性が高いのは言うまでもありません。

高次元でブッシュへのウェッピングをやりたいというアングラーにはオススメの1本です!!