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[トーナメントレポート]林直樹Vol.7

フィールドスタッフの林です。
7月22日に行われたJB河口湖B第2戦に参加してきました。

◆前日プラ
1週間前に放流されたバスの状態と過去放流、季節通りに行動するバスの状況を確認した結果、スタート後2時間だけ放流を狙い、後の時間全てアフターとアフター回復のバスを狙う事に決めました。

◆当日
まずは予定通り放流場所近くの桟橋へ行き、見えているバスから釣り始めました。

ゆっくり沈んでいくルアーに反応が良かったのでスモールラバージグにポークを付けてゆっくりフォールさせるとすぐに800g位のバスが突進してきてバイト!

すかさずフッキングするもウィードに突っ込まれフックアウト。。。

ここを諦め近くの木枠へ行き、食い気の無いバスをリアクションで狙います。
食いが浅いのかフッキングまで持ち込めてもすぐにフックアウトしてしまい、良いサイズのバスはみんな潜って見えなくなってしまいました。

ここで何とか見えているバスを1本釣って次の場所へ。

桟橋の周りに生えているエビ藻へジグヘッドをキャストすると1投目からバイトがあり600gをキャッチ。
周辺を流し、見えるバスを全て釣ってここでリミットメイク達成。
しかしウェイトは2500g位しかなかったので入れ替えの為移動しました。

向かった先はウィードが生えているフラットが張り出しており、ブレイクの途中にウィード、岩が点在するエリア。
まずはフラットエリアでジグヘッドをウィードの上ギリギリを泳がせるイメージで引いてくると2本連続キャッチで入れ替え成功。

次にブレイクのエッジにある岩へスモールラバージグをキャスト。
シェイクしながらゆっくり引いてくると、重くなるだけのバイトから800gをキャッチ。

その後はバイトが無くなったので次の同じような場所へ移動しました。
先程と同じくウィードの上から攻めるがノーバイト。

ふとウィードのアウトサイドを魚探で見てみるとベイトがいっぱい映っています。
釣れそうな画像だったのでジグヘッドのスイミングで狙うと1投目からバイトがありましたがすっぽ抜け。。。
バスがいる事は分かったので同じ釣り方を繰り返し3本入れ替えたところでタイムアップとなりました。

結果3452gで8位とまずまずの成績で終了しました。