REPORT

[トーナメントレポート]林直樹Vol.8

フィールドスタッフの林です。
8月12日に行われたJB河口湖B第3戦に参加してきました。

■前日プラ
4日前に放流が入りましたが台風が接近しているとの予報が出ていた為、ネイティブオンリーでディープをメインに岬周り、ウィードのアウトサイド、フラットをチェックしてきました。

「1箇所1匹釣ったら移動。」の予定で入った全ての場所でナイスサイズ(1kg前後)をキャッチして早めに上がりました。

■当日
予報通り強めの風が吹いておりワクワクしながら昨日見つけておいた唯一のシャローへ。
エビ藻パッチの上をトップウォーターでコースを変えながら通してみましたが反応無し。
エビ藻の周りをダウンショットで攻めると小さいながらも立て続けにキーパーを3本キャッチ。
バイトが無くなったので次の場所へ移動。

水深7mのウィードのアウトサイドを釣り始めると魚探にベイトの反応あり。
ダウンショットをベイトのレンジに合わせて通してくると800gを頭に3本キャッチ。

サイズが上がらないので他の岬を回りましたが2時間以上もノーバイトだった為、昨日はノー感じだった風下側のフラットエリアへ移動

水深6〜8mを魚探を見ながら流していると8m付近にベイトの反応が。
先程と同様にレンジを合わせて引いてくるとすぐに重くなるだけのバイトで1200gをキャッチ。
ボートポジションを直し再開するとまたすぐにバイトがあり1200gを連続キャッチ。

その後はベイトが映らなくなってしまったので先程の場所へ戻りウィードのアウトサイドを流していると帰着30分前にこの日最後のバスをキャッチ。
天秤を使って少しだけウェイトアップしたところで帰着となりました。

300g位のバスが2匹残ってしまいましたが3本のウェイトが効いて結果3735g5位!

今期2度目の表彰台に上がる事ができました。

■使用タックル
ロッド:エンジンスペルバウンドプロト
リール:2500番
ライン:フロロ3lb
ルアー:アンクルジョッシュポークの1/8ダウンショット