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[トーナメントレポート]林直樹Vol.9 JB2河口湖第3戦

フィールドスタッフの林です。
8月28日に行われたJB2河口湖第3戦に参加してきました。

◆前日プラ
前回の河口湖Bから約2週間だったのですが、今回は台風の接近もなく、ほとんど無風の予報だったのでミドル〜ディープをチェック。
バス、ベイト共にあまり変わっていない事を確認してプラ終了。

◆当日
60艇程の少数大会なので、まずは昨日見つけておいたシャローのデカバスを捕りに行きます。
しかし前日の夕立で居場所が変わったらしく、見えなかったのですぐに次の場所へ移動。

ミドルレンジのウィードを攻めました。
フロントデッキではウィードのアウトサイドをスモールラバージグ、リアデッキではウィードの中をダウンショットで釣っていく

2,3投目でリアのダウンショットに700g位のナイスキーパーがきました。
続けて自分にも小ぶりのキーパーがきて2本目をキャッチ。
その後は1時間程バイトがなかったので次の場所へ移動。

この場所はシャローフラットが台地状に沖へ延びていてブレイクの途中に岩、ウィードがあり、それにベイトが絡むと必ずと言っていいほどナイスサイズが釣れる場所です。

先程と同じ方法で釣っていくと今度はウィードのアウトサイドを流していたスモールラバージグにキーパーが2連発。

尾根沿いに流し終わり、先端部の岩へスモールラバージグを引っ掛けて軽くシェイクしているとウィードに引っ掛かった様な感触。
ロッドをゆっくり立てながら聞いてみるとティップにかすかな生命感が。

無事800g位のバスをランディングして何とか11時頃にリミットメイク達成。

その後はノンキーが釣れてしまったので移動を決意し各所で拾い釣りをすることに。
1箇所目はノーバイト。
2箇所目は朝一に入った場所だったのですが狙っていたウィードではなく、その周りの岩へダウンショットを投げてキーパーをキャッチして入れ替え成功。

「プレッシャーがかかって潜ったかな?」
と思い、深めの岩へダウンショットを投げて止めてみる。
すぐにラインが走り出したのですかさずフッキング!

ウィードに突っ込まれそうになったのでボートを沖へ進めてバスを誘導
慎重にやり取りして1200g位のバスをキャッチ。

300g位のバスと入れ替えて大幅にウェイトアップしましたがその後は入れ替えられずに帰着となりました。

結果、3276gで前回の河口湖Bと同じく5位で今期3度目の表彰台に上がれました。
また、年間成績は一歩及ばず昨年と同じ2位で終了しました。

来年こそは1番を取れるよう頑張ります!