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[テスターレポート]菅谷淳一vol.6

スタッフの菅谷です。
今回は相模湖をレポートしたいと思います。

私の耳に入る情報では、どこの湖も猛暑のためか、良い釣果が聞かれません。
そんななか相模湖は今春から好調が続いており、川筋のボート屋さんでは休日にはほとんどの船が出払い、釣果も多い人で20本近くのバスをキャッチしたという話も聞きました。

私も2週間前、ヴィズラtype1 #01マッドブラウンチャートのショートリップで早引きを中心にして16本のバスをキャッチしました。

今回の釣行の前々日に台風が通過したので、川筋の水が入れ替わりバスの活性が上がっていると予想。
大型のバスに狙いを絞り相模湖に向かいました。

現地に到着しボート屋さんに話を聞くと、思っていたほど雨が降らなかった模様。
いざ出船してみると良い水と悪い水が中途半端に混ざった様な状態で水温も26度前後と、さほど下がっておらず、あまり良い状態には見えませんでした。しかも釣り人が多く何処に行っても先行者がいるハイプレッシャーな状態でした。

とりあえず前回良かったヴィズラで、カバー周りをショートキャストの早引きで攻めてみましたがバスはキャッチできず、9gのテキサスリグでカバーを打つ作戦に変更しました。30分ほどカバーを打っているとバスをキャッチできたので、その後ポイントを変えて、川筋のほとんどのカバーを打っていきましたがバイトは得られず、気がつくと午後1時をまわっていました。

他の釣り人もバスをキャッチしている様子が見受けられませんし、通りすがりにボート屋さんに話を聞いても全然釣れていないようだ。
時間も残り少なくなってきたこともあり、作戦を変更することにしました。

釣れないときには使っているリグのウェイトを軽くしたり、ノーシンカーリグに替えてスローな釣りをしてしまいがちですが、私はリアクションの釣りを意識しウェイトの重いリグを選択することを心がけています。

今回は他の釣り人が打っていないカバーの奥に大きいバスがいると予想し、7フィートのヘビーロッドに1ozのシンカーのテキサスリグを選択しました。

すると先ほどまで沈黙していたエリアでバイトが連発し、1時間ほどで5本のバスをキャッチ。この日の当たりパターンを発見し、満足して釣りを終えることができました。

2日後にボート屋さんに話を聞くと、釣果が伸びなかったのはこの日だけで、相模湖はまた好調になっているようなので、皆さんもぜひ出かけてみてください。

<使用ロッド>スペルバウンド SBC-700H
<使用シンカー>スタジオ100 タングステンバレットシンカー 1oz(28g)
<使用ライン>サンラインFCスナイパー 16lb
<使用ルアー>BIFFLE BUG 4.25インチ グリーンパンプキン