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[テスターレポート]高瀬智哉vol.9

こんにちはフィールドスタッフの高瀬です。
すっかり秋っぽくなりましたね。
今回は秋の八郎潟でガイドを行ってきました。その模様を報告します。

9月下旬
雨 / くもり
気温22℃ 水温18℃

1週間程前より前線が停滞していた為ずっと降り続いていた雨。

釣行当日も朝から激しい雨。
今回はゲストを迎えて八郎潟でガイド釣行。

午後より雨は上がるとの予報だった為、朝一は見送り小雨になった11時位からの釣行スタートとなりました。

まずは残存湖の流入河川周りをチェック。
沖合500mまでカフェオレ状態になっており、本湖より水温が5℃低い状態。
この急激な変化に恐らくバスはついていけないと判断しサーチ的な釣りは断念。

経験上今回のような、急激な流れ・水温低下・激濁り時にバスは『普段入っていないようなカバーにタイトにくっついている』事が多い為、1つ1つのカバーを丁寧に撃っていくと簡単に答えが返ってきました。

ゲストにも同じような釣りを展開してもらい簡単に数本釣りあげる事が出来ました。

午後はゲストの希望でもある『巻いての釣り』を展開。
承水路のリップラップをクランクベイトでゆっくりと攻める事に。

第一ブレイクをストライクセッターヴィズラのType-1を使い、ゲストにはType-2で第二ブレイクを攻めてもらう事で幅広くサーチ。

正解は後者。

Type-2で攻めた第二ブレイクが連発!
そのままゲストはカラーローテーションをしながら乱獲モードに突入。

マットブルーバックチャートとキンクロのローテーションが効果的だった様です。
今回は50UPも混ざり大満足の結果となりました。
最近の八郎潟は全体的に釣れるサイズが大きくなってきています。

ぜひ東北のパラダイスにストライクセッターヴィズラを投げに行って下さい。
楽しい答えが待っていると思います。
それではまた・・・