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[トーナメントレポート]林直樹Vol.11 JBマスターズ第4戦

9月25、26日に野尻湖で行われたJBマスターズ第4戦に参加してきました。

◆前週プラ
17日は1年ぶりの野尻湖に体を慣らす事とロッドサンプルのテスト、18、19日はエンジンプロスタッフの薮田君を乗せてフラットエリア中心にまわってきました。

◆前日プラ
プリプラで良かったフラットの8〜9mにワカサギが映る場所は芳しくなく、6〜7mでエビを捕食しているスモールをライトキャロで1匹だけ釣ってプラ終了。

◆初日
まずは琵琶島前の水深6〜7mのハードボトムから開始。
1.8gのライトキャロで確実にボトムを感じながら引いてくるとハードボトムをシンカーが越えたあたりで「ツッ」っと小さなバイト。

すぐにラインを送り込み走り出すのを確認してからフッキング。
細いラインの為、無理をせずドラグを調整しながら沖へ誘導して時間をかけて1本目の600gをキャッチ。

同じ方法で釣っていると、しばらくしてまた小さなバイト。
同じく時間をかけて1kg位のスモールを無事ランディング。

すぐ後に今度はロッドごと持って行かれる様なバイトにびっくりしながらも3本目の900gをキャッチ。

その後はバイトが無くなったので前日釣った大崎で水深6〜8mをドラッキングしているとバイト
風が強くラインを送り込めなかったのでそのままフッキングしてみるとスッポ抜け。。。

追加する事ができず3本で帰着となりましたが、2494gで4位と好位置で初日を折り返しました。

◆2日目
昨日と同じ場所へ魚探を見ながら入って行くと、な、なんとベイトがいない
居付きのモーニングバイトを狙い数投してみましたがノー感じだったので早々に大崎へ移動しました。

ここでは沖側にベイトがしっかり映っていたので、昨日ミスった場所からベイトの中を通す様に流し始め、バイトが無ければ沖側からベイトの中を通して行きました。
しかし、無風のせいなのかノーバイトのままこのエリアを流し終わってしまい少々焦り気味で次のカトリックへ移動しました。

しかし、入りたい場所には数艇のボートが。
仕方なく空いていた一番端のバンク側へ入り2流し。
バイトが無いのですぐに次の水道局へ移動。

水道局に着くと薮田君がいたので隣に入れてもらいライトキャロから開始。
やはり定番エリアだけあってすぐにはバイトはなく、バイトがあってもプレッシャーが高く食いが浅くてバレてしまったので次にマイクロスワンプのネコリグで攻めてみました。

ボトムを感じながらシェイクするとすぐにバイトがあり上がって来たのはノンキー。。。
その後も釣れども釣れどもノンキーばかりだったのでライトキャロに戻してブレイクの途中にある岩、オダを狙いました。

水深5m付近へキャストしてダウンヒルで9m位まで引いてくると途中で「ツ」っと小さなバイト!
バスが走り出すまでラインを送り込み、動き出すのを確認してからフッキング。

これまではノンキーばかりだった為、慎重にやり取りしてこの日初のキーパー600g弱をキャッチしてとりあえず一安心。
ですが、その後は時間いっぱいまで粘りましたが追加出来ずに帰着となってしまいました。

1本だけでは順位が相当落ちたと思いましたが、あまり釣れておらずトータル13位で終了しました。

年間順位の方も15位からアップしてギリギリシングルの9位で終了する事ができました。
今大会で出場シリーズ全戦終了し、3つのカテゴリー全て年間シングルで終了しました。

来年は更に上を目指してがんばります!

◆使用タックル
ライトキャロ用
ロッド:スペルバウンドプロト(フルソリッド6.4ft)
リール:2500番
ライン:2lbフロロ+リーダー0.4号
ルアー:2inchグラブ

ネコリグ用
ロッド:スペルバウンドプロト(フルソリッド6ft)
リール:2000番
ライン:1.5lbフロロ
ルアー:マイクロスワンプ+1/96ozネイルシンカー