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[トーナメントレポート]林直樹Vol.12 JBバスプロ選手権東日本

10月9〜10日に行われた全日本バスプロ選手権東日本に参加してきました。

◆前日プラ
大会前日に放流が入り、湖を見て回っているとやはり放流場所には船団ができており他の場所はほぼ貸切状態。

しかし湖全域で鯉釣り大会が行われている為、各岬周りは見る事ができませんでした。
やむなく鯉釣り師のいない所をチェックし、最後に産屋ヶ崎の橋脚で放流を軽く釣ってプラ終了。

◆初日
2番フライトだったのですが、最も近い放流場所の産屋ヶ崎の橋脚に入れました。
開始早々スモラバで2本の放流バスをキャッチ。

1時間程釣って追加できなかったので放流をあきらめ近くの水中島へ移動。
ウィードのアウトサイドや岩をスモラバで狙い、小さいキーパーを3本釣ってとりあえずリミット達成。

入れ替えサイズを探す為、ディープのピンスポットをランガンしましたが入れ替えることができずにこの日最後の場所へ。

ウィードのアウトサイドはノーバイト。
ウィードの上をスイミングさせてみると立て続けに2本
天秤を使ってほんの少しウェイトアップしたところで帰着時間となりました。

放流が良く釣れていた様で、2496g 24位と少々出遅れてしまった感じで初日を折り返しました。

◆2日目
最終フライトだったので迷うことなくネイティブ勝負でスタート。
まずは水深8mの尾根に点在する岩とその周りのベイトに付くバスを昨日と同じスモラバで探っていきました。

1箇所目はノーバイト。
2箇所目、3箇所目と回りましたが上がってくるのは全てノンキー。
更に3箇所程回り、キーパーの着き場が昨日とは明らかに変わった事に気付きレンジを下げる
すると10m付近で突っつくようなバイトがありフッキングするとキーパーの手応え。

ただのキーパーだと思っていたら物凄い勢いで突っ込まれてドラグが止まらない。

何度も突っ込まれながらも慎重にやり取りして1400gをキャッチ!

続けて同じレンジを流しているとまたしてもバイトがありましたが食いが浅く水面まで上がってきたところでジャンプ1発フックアウト。。。

この時点で11時半頃。
1箇所目の場所へ戻り、ウィードのアウトサイドを尾根沿いに流して行くと1匹目はノンキー、2匹目は300g位のキーパー。

しばらくバイトが無く、13時を過ぎた頃「これで釣れなきゃ終了」と決めてキャストしたスモラバに3匹目の650gがきて帰着へ向かいました。

結果3本ながら2366g単日 11位でトータル9位までアップして入賞する事ができました。

※16〜17日のクラッシックの権利も持っていましたが諸事情により参加できなかったので本年度の大会はこれで最後になります。

■使用タックル
ロッド:スペルバウンドプロト
リール:2500番
ライン:フロロ3lb
ルアー:1/16ozスモラバ+ポーク