REPORT

[トーナメントレポート]浅見克美Vol.2 津久井湖OPEN第1戦

こんにちはフィールドスタッフの浅見です。
今回は11月14日に行われた津久井湖オープン30周年記念大会第1戦に参加して来ました。

ご存知の方もいるとは思いますが、津久井湖オープンとは11月〜3月の期間に全5戦開催の大会です。
開催時期、津久井湖の難度から『日本一難易度の高いトーナメント』と言われたりもします。

私も15年以上参加しておりますが、この難度の高い大会での『1匹の喜び』は格別なものがあります。
皆さんも是非参加してみてはいかがでしょうか。

さて、大会に話を戻します。
私の戦略は津久井湖オープン必勝パターンでも有り、得意とするテキサスリグのカバー打ちで一日勝負することを決めました。

上流部にある沼本ワンドに着くと、ベイトのワカサギも確認。
カバーの中に隠れているバスをテキサスリグで狙いましたが、ノーフィッシュで終了となりました。

残念な結果に終わりましたが、今回から使用したSPELLBOUND:SBC-606MHには驚きました。

スタジオ100の10.5gに12lbライン、ワームはバレッドの3インチをセットしカバーの奥の奥を狙いましたが、今まで入れる事の出来なかった狭い場所への正確なキャストやスキッピングも可能でした。

津久井湖や相模湖のようなリザーバーでは欠かせない、カバーの奥の奥に潜むビックバスへのアプローチにベストマッチの1本だと思いますので皆さんにもお薦めします。

さて、今回の記念大会にはENGINEブースも出展しました。

なかでもヴィズラ限定色の当たるガチャガチャには数多くの人がチャレンジしていました。

当たった人の中には「もったいなくて使えない」と言っていた方がいましたが、是非フィールドで使ってください
限定色にはきっといいことが起きますよー。

スタッフのみなさんお疲れさまでした。

なお、私が津久井湖や相模湖でヴィズラを使う時は、6〜15mをキャロのドラッキング攻めたり岩盤沿いに引き、張り出している岩盤で止めて食わせたりカバークランキングにも使用しています。
おすすめカラーはマットブラウンやマットブルーバックチャートです。

皆さんもお試し下さい。

次回、12月12日に行われる津久井湖オープン第2戦では結果が出せるように頑張ります。