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[テスターレポート]高瀬智哉vol.10

こんにちはフィールドスタッフの高瀬です。

新潟は寒い日が続いています。
越後の秋は非常に短くもう冬到来といった感じです。

今回は近所の野池&河川にてNEWシャッドVISHOP60を使った釣りを行ってきました。

11月
晴れ / くもり
気温12℃ 水温13℃

今年の冷え込みは激しく10度を下回る気温が長く続いている為バスもすっかり冬モードに突入しています。
まずはリアクションの釣りに反応するかチェックを行います。
この時期、ヤル気のある個体はノイジー系やバズベイトなどのトップに良く反応を示します。

一通りチェックをするが無反応だった為食わせの釣りへシフト。
使用ルアーはNEWシャッドVISHOP60

冬から春にかけてはシャッドが大活躍します。
理由はまず他のルアーと比べてゆっくりと見せる事が出来るからです。
特にType1はサスペンド設計の為スローに引いても浮き上がりや沈みという力が働かずに一定層を引けるからです。

特に低水温が続くとバスがストラクチャーに寄り添って動かなくなりがちです。
シャッドを使う事で、ストラクチャーに貼りついたバスの目の前で弱ったベイトの様にヨタヨタ流したり、ピタッと止めたり、ヒラを打たしたり、と多彩な演出でアピールをする事が出来ます。

この日はショア沿いにあるグラスポケットに隠れている事を想定し、凹凸部ギリギリを引く様な釣りで2本食わせに成功!

シャッドはワーム等で取れないバスを釣る事が出来ます。
近くのフィールドにVISHOP60を投げに行って見て下さい。
きっと良い答えが待っていると思います。

それではまた・・・