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[テスターレポート]礒野恒二郎vol.9

こんにちは、テスターの礒野です。

これからの季節、一般のフィールドではバスのルアーに対する反応が厳しい状態なり、そしてアングラーにも厳しい気候が多くなります。
そんな中、ホットで手軽な釣り場として、管理釣り場が挙げられると思います。

冬のバス管理釣り場で僕にとって外せないルアーが、ヴェルトロミノー65と65DF、そして新発売となったヴィショップ60です。

様々なタイプの管理釣り場があると思いますが、降雪降雨・エサやりタイム・放流タイムなど、活性が高くバスが上ずっている時はヴェルトロミノー65の出番。

基本的に速引きで「ゴーン」とバイトが出ます。反応によってはストップなども入れてやります。

同様の条件で表層では反応が薄い、もしくはサイズが小さい場合はヴェルトロミノー65DFをチョイスします。

この水深の差により、いきなりナイスサイズの連発ということも結構あります。

活性は高いが反応する水深がさらに深い場合や、冷え込みがきつくて活性が低くバスが底ベッタリの状況ではヴィショップ60の出番となります。

TYPE1ならボトムまで泳がせて小刻みにトゥイッチとポーズを繰り返し入れて喰わせます。

TYPE2ならクランク的なグリグリ巻きが基本で、バイトがないときはストップ&ゴーで口を使わせます。

速引きして、岩に当ててストップ、ボトムノックしたらストップという泳がせ方でオーケーです。

同じボディシェイプながら2.5mの深度と異なる特徴を最大限に生かし攻略するのですが、このふたつのタイプを使い分けることにより、底ベッタリの動かないバスでもきっちり食わせることができます。


ルアータイプの使い分けでベストパターンを発見した時の楽しさ、嬉しさは格別なものです。
皆さんもエンジンルアーで冬の管理釣り場を満喫してはいかがでしょうか。