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[テスターレポート]林直樹Vol.2 厳冬期の河口湖

フィールドスタッフの林です。

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

昨年末に釣り収めとして河口湖へ行ってきました。
この日は晴れていましたが朝から西風が吹いていたので風裏になる黒岩ワンドから開始。

ヴェルトロミノーDFの超スローリトリーブでシャローを流し、1/32ジグヘッドで2〜4mに点在するウィードパッチに引っ掛けてシェイク&ステイを繰り返し釣っていきました。

かなりスローペースでワンド内を2周しましたが、ノーバイトで全く生命感がなかったので次は溶岩帯へ。

丸栄、鵜ノ島と回り、最後に橋内と呼ばれる河口湖大橋より東側の溶岩帯へ行きました。

冬の河口湖の定番『ディープ泥底フラットでのショートダウンショットドラッキング』を試すも越冬バスで食い気があまり無いのでこちらもパス。

次は溶岩尾根周辺のベイト待ちバスを狙って行きました。

まだまだやる気のあるバスを探しながらシャロー側をヴェルトロミノーDFが泳ぐ最低速度で引いてくると「ツッ」と小さなバイト。

変化を加えずにそのままゆっくり引いているとすぐに重くなる
ここで巻きながらスイープフッキングしてやっと1本目をキャッチ。

シャローを流し終え、今度はミドル〜ディープをジグヘッドで溶岩沿いにダウンヒルで探っていく。

途中溶岩に乗っかった瞬間に微かなバイト。
良く食い込ませるために緩めにラインテンションをかけ、バスの重みがティップに伝わったところでスイープにフッキング。

ディープで掛けたのでバスが弱らない様に無理をせず時間をかけて上げてきました。

冬はフィールドから遠ざかりがちになりますが、新しい発見もあるのがこの季節。
寒さに負けず出掛ければきっと貴重な1匹に出会えますよ。

■使用タックル

◇ヴェルトロミノーDF用
ロッド:SBS-604SL2
リール:2500番
ライン:フロロ4lb

◇ジグヘッド用
ロッド:スペルバウンドプロト フルソリッド6ft
リール:2000番
ライン:フロロ2lb
ルアー:1/32oz+ポークルアー