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[テスターレポート]林直樹Vol3 プリスポーンの組み立て

フィールドスタッフの林直樹です。
2月も終盤ですが関東地方でも雪が降ってまだまだ寒い日が続いており、釣りに出かけるのも億劫になりがちですよね。
(自分もその一人ですが…)

そこで今回は冬〜春に向けて、プリスポーンの自分なりの攻め方を簡単に紹介したいと思います。

まずはエリア
これは基本中の基本で北風、北西風をブロックしてくれる北岸や、西岸。
南側でもワンドの入り口が狭まっていて北寄りの風が直接当たっていない面があればOKです。

また、風下側の大きな張り出しの裏側も良いでしょう。

次に攻め方

表層付近をヴェルトロミノーのスローリトリーブ
 ↓
ヴェルトロミノーDFの超スローリトリーブ
 ↓
ノーシンカーのスイミング
 ↓
1/32oz以下のジグヘッドで中層スイミング
 ↓
スモラバでボトムから浮かせない様にシェイク

の順番で探っていきます。

いずれもただ闇雲に投げるのではなく、水中の沈み物やブレイクの途中にあるマンメイドストラクチャー周辺を重点的に狙います

写真は昨年のマスターズ開幕戦で周りの選手が0〜2匹しか釣れなかった中、自分だけパターンにハマった結果です。

生物が相手なので「絶対にこれ!」という事はありませんがその時のパターンを探していく上で参考にしてもらえたらと思います。