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[テスターレポート]浅見克美Vol.1 相模湖早春パターン

こんにちはフィールドスタッフの浅見です。

今回は私のホームレークでもある相模湖で、2月下旬〜3月中旬にかけてのミノーパターンをご紹介いたします。

1月〜2月中旬の極寒期を過ぎたこの時期になると、水温も安定し体力の有るバスがシャローに上がり始め、ワカサギを捕食し始めます。

この時期は産卵を終え、弱ったワカサギが岸沿いやストラクチャー周りでサスペンドしていることを見かけます。
こういった弱ったワカサギを演出出来るのがヴェルトロミノー65です。

パターンとしては岩盤の張り出しやスタンプ等の変化の有る場所にヴェルトロミノー65を止め、ロングアピールをすることがポイントです。

止める目安としては5〜10秒位です。

アタリはサスペンド中にラインが走ることが多いです。
あとはルアーを動かした瞬間のリアクションバイトですね。
水質と距離によっては、この時期でもバイトの瞬間も見えて楽しいですよー。

私の攻めるポイントとしては国道下から一号区迄の岩盤沿いや小寒沢ワンド・奥ノ沢ワンド・貝沢ワンド等の岬周辺を狙います。
このエリアは風が吹くとベイトとなるワカサギがたまるエリアなので、風が当たっている時はさらに狙い目です!

例年のこの時期の相模湖は、ほぼクリアー状態になる為、私が使用するカラーはフラッシュ・ゴースト・スケルトンの各ワカサギカラーがメインになります。
ちなみにセクシーシャッド2もOKですよ。

是非、一度試してみてはいかがでしょうか?