REPORT

[トーナメントレポート]丸山知幸Vol.1 JBマスターズ第1戦

皆さんこんにちはフィールドスタッフの丸山です。
東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
また、一刻も早い復興をお祈りします。

少し前の話になってしまいましたが、3月5日・6日に河口湖で行われたJBマスターズトーナメント第1戦において10位入賞しましたので、ご報告させていただきます。

私がマスターズカテゴリーに登録して今年で3年目になりますが、登録初年度より、この時期河口湖で第1戦が行われていました。

1年目・2年目は寒さ対策の甘さと、今まで1〜3月の冬期に釣りをすることがなかったため、釣り方も全く分からず、悔しい思いをしてきました。
その悔しさを原動力に今年は2月半ばよりプラを開始。

プラでは魚を見ることも触ることもありませんでしたが、水温や地形の把握に努め、越冬するバスと春モードへ移行するバスをイメージしながら、湖を見て回りました。

今年の傾向として、自分の見える範囲のシャローのバスが去年より少なく、水温も低いため、ミドルからディープのバスを狙うのが良いのではないかと思っていました。

大会初日は畳岩周辺をくまなく探ったのですが、全く反応がなく周りでも釣れていないように見えました。
初日はノーフィッシュで終了。

2日目はエリアを別の場所に移すことを考え、行きついたのが産屋が崎東側のハンプエリア。
初めはダウンショットで探っていたのですが、直感でジグヘッドに変更。
SPELLBOUND SBS511SLを使いミドストでしばらく流していると、待望のバイト。

慎重なやり取りでキャッチしたのは972gのバス

特大サイズではありませんでしたが、この時期に釣れたことが何よりうれしく、どんなサイズであっても、納得のいく1匹に間違いありませんでした。

結果として単日5位、総合10位と入賞することが出来ました。

今回の立役者は、なんといってもSPELLBOUND SBS511SLでした。

シェイク・ミドストをするのに最適なロッドです。

『最後まで諦めない』と決めて臨んだ気持ちがもたらした1匹でした。