REPORT

[テスターレポート]林直樹Vol4 プリスポーンの一歩先

こんにちは。スタッフの林直樹です。
前回はプリスポーンの攻略法を紹介しましたが、今回はもう一歩進んだバスの動きを追っていきたいと思います。

エリアとしてはシャローフラットがメインになりますが、やみくもに流すのではなくウィードや岩、マンメイドストラクチャー、沈み物などの変化を探ることが重要です。また河口湖などの溶岩帯を攻める時はドン深のところではなく、張り出しや目に見えるハンプの上を釣っていきます。

上記のエリアをノーシンカー、1/32oz以下のジグヘッド、ヴェルトロミノーDFで攻めていきます。
この時期のバスは水温上昇により、ボトムよりも過ごし易い中層を泳ぎ回っていてストラクチャー周辺で捕食していると私は考えています。

◆ノーシンカー
水面直下をラインテンションを利用してシェイクしながらリトリーブ。

◆ジグヘッド
ティップの柔らかいロッドでシェイクしながらキャストごとに泳層を変えながらリトリーブ。

◆ヴェルトロミノーDF
ロッドを立てて表層付近をフラフラ泳ぐワカサギをイメージしながらスローにリトリーブ。

いずれもロングディスタンスでストラクチャーをかすめる様に引いてくると、バイト率が確実にアップしますので是非試してみてください。

これからGW位までが、1年を通して比較的ビッグバスを釣り易い時期なので自己記録目指して出掛けましょう!