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[テスターレポート]高瀬智哉vol.11 スローで攻めるスポーン

こんにちは高瀬です。
このたびの、東北地方太平洋沖地震により被害を受けた皆様には心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔みを申しあげます。
そして被災地の皆様のご健康、並びに一刻も早い復興をお祈り致します。

東日本も徐々にスポーニングに突入してきました。
バサーにとって待ちに待った季節到来です。
この時期はどシャローまでバスが上ってくる為、大物に巡り会うチャンスが大です。

まずはリアクション的なサーチをしてみます。

ここで答えが帰ってきたらその日は当たり日です。
迷わずプリスポーン狙いで荒食い太郎を乱獲してください(笑)

逆に答えが無い場合のスローな釣りを紹介します。
まずキャストをせずに必ず足元から攻めてみて下さい。

この時期私が多用するのはボリュームのあるワーム。
ネイルシンカー(STUDIO100ネイル1/32OZ)を入れたワームをゆっくりと動かしながら誘います。
動かすスピードはまさにザリガニウォーク!

ザリガニなどの甲殻類やゴリなどの這いずり系ベイトがいないフィールドでも同じく通用します。
ゆったりとした太めのベイトは、単に捕食し易く一発で腹が満たされるからなのでしょうか?
理由はどうあれ実績は↑↑↑

特にバイトも『モサッ』とした感じが多かったりするので違和感があったら即あわせが必要です。
この時期は聞き合わせをしていると離す確率が高いからです。

もちろんロッドは信頼のSBC-610MHでがっちりフッキング!
当たりも無く咥えたままスーっと泳いでいく場合もある為集中が必要です。
この釣りはポスト〜アフタースポーンまで十分通用します。

この時期は良型が狙えるチャンスなので是非フィールドで活用して見て下さい。
それではまた・・・