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[テスターレポート]丸山知幸Vol.3 野尻湖解禁

皆さん、こんにちは。
フィールドスタッフの丸山です。

4月23日(土)に長野県・野尻湖がルアー釣り解禁となりました。
4月後半に釣りへ行ってきましたので解禁直後の状況を報告させていただきます。

春の野尻湖は、まだまだ気温・水温とも低いのですが、魚たちは意外と元気よくシャローをうろうろしている状況。
ワカサギレイクでもあるので、ワカサギの産卵に伴う接岸によりスモールたちもシャローへあがってきているようです。

釣り方は、ジグヘッドのミドストがメインになります。
ジグヘッドの重さは1/16oz〜1/32ozを風やワームの重さを考慮して使い分けます。

ワームはシャッドとストレートピンテールを、水の透明度を考慮して波動の強弱で使い分けます
濁っているときはシャッドタイプをロールさせ、波動を強くして水を押す力でアピールする、といった使い分け方です。

ロッドはSBS−511SL
ティップの細かい揺れを演出できるのも注目すべき点ですが、掛けた後の粘り強さがスモール特有の突っ込むような泳ぎに対応してくれるのでバラシを軽減してくれるのです。

狙うポイントとしては、ワカサギの産卵に伴うワンドやシャローフラットの変化。
張り出しや、ストラクチャーなどの水深2〜6mライン。

当然スモールですので何にもないフラットを回遊しているの場合があり、水深を合わせて適当に流していても、釣れてしまうこともありますが、、変化を意識して釣っているほうが魚と出会う確率は高くなるでしょう。


40cm900g

天候:曇りのち雨
気温:7〜10℃
水温:7℃