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[テスターレポート]高瀬智哉vol.12 リザーバースポーン

こんにちは高瀬です。
6月も中旬、私の通っている福島/新潟地方も暖かい日が続いています。
今回は晩春のリザーバー攻略を報告致します。

湖は全体的にスポーニング真っ只中でプリ、ポストが入り混じっている状況です。

狙いは勿論プリの良型!

このリザーバーにはシャローはほとんど無く、スポーニングは岩盤のエグレや割れ目のフラット部などで行います。

この時期のリザーバー攻略は2つのミノーパターンを基軸に釣りを展開していきます。

【Pattern1】
岩盤のバンク下でベイトの回遊待ちをするバスにスイッチを入れるパターンです。
使用ルアーはヴェルトロミノー65DF。ハードジャークによるアピールでバスを寄せ、ジャークの間にロングポーズを入れバイトチャンスを与えます。
バスにはジョイント後部のゆっくりとした振りがたまらないようです。

【Pattern2】
表層ワカサギパターンです。
使用ルアーはヴェルトロミノー65
ミノーを通す場所はステージングエリアを控えた岩盤の岬です。
トラウト用などのナイロンライン(2〜2.5lb)を使用し、ロングディスタンスで狙います。(ぶっ飛びます)
アクションは付けずに一定レンジをスローに引く事がキモです。
ジグヘッドなどでも同じ様な釣りが出来ますが、ミノーを使うとイージーに正確なラインをトレース出来ます。
補足としてフックサイズは変えずに細軸(バーブレス)に交換するとフッキング率が非常に上がります。

思わずガッツポーズが出てしまうでしょう。

この時期は、こんな2つの展開でイイ釣りができますよ♪
この釣りを是非みなさんのフィールドでも試して見て下さい。

それではまた・・・