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[トーナメントレポート]林直樹 JB2河口湖第2戦

フィールドスタッフの林直樹です。
6月25日に行われたJB?河口湖第2戦ジャッカルCUP に参加してきました。

◆前日プラ
スポーニングも終盤に差し掛かりネストの魚もサイズが小さく、揃えても上位には入れない感じでしたが一応釣れなかった時の保険として場所を記憶。後はミドルレンジのアフター、ディープレンジのベイトに付く夏バスをチェックしてプラ終了

◆当日
スタートが早かったので、まずは簡単に釣れるネストの魚を釣りに行きました。
強風に邪魔されながらも何とか1本目をキャッチする事に成功し一安心。

次は今回のメインエリアとなった八木崎へ移動。
シャローの岩を打っていましたがバイトは無く、しばらくするとウェーディングの人が近づいてきた為沖へ離れる事に。

沖へ移動しながら魚探を見ていると4m付近にベイトの反応!
それもボトムから2m位までビッシリ映っている。
張り出しのブレイクラインにボートポジションをとり自分は深い側、同船者の正樹は浅い方を釣っていきました。

しばらくするとライブウェル内のバスが弱っていることに気づき、操船を交代してもらいバスの介護をすることに。
結構弱っていて色々な手段で介護している間(約30分)に正樹が3本のナイスキーパーを釣ってくれて計4本のバスをキープ。
この時点でとりあえず3kgはあると確信。

弱っていたバスも何とか落ち着いてきたので操船を変わりましたが時合が終わったらしくバイトが無くなってしまったので白須のシャローを流していきました。

前日に間違えて掛けてしまった1kg位のネストのバスを探しましたが姿は無く、気分転換に他のアフター場所へ移動しました。

今回のキーとなった岬、岩、ウィード、ベイト、風が当てはまりそうな場所を何箇所か回りましたが全てノーバイト。
シャローのストラクチャーも回り結局先程の場所へ戻り揃えることに。

さっきと同じポジションで釣り始めると、5mの岩へキャストしたスモラバにフォール中に走って行くバイトがありリミット達成。
その後浅い側へキャストしていた正樹が釣って入れ替えに成功。
そしてすぐさま今度は5mの岩にダウンショットをコンタクトさせながら引いてきた自分にもきてまた入れ替え成功。

バイトが無くなったのでこの日最後の長崎へ移動。
保安ブイの中へフルキャストするとまずは正樹が1本目を釣りましたが入れ替えならず。

その後すぐに1kg弱を釣り、天秤を使って入れ替えた所で「もう入れ替わらないだろう」と二人で話して早めの帰着へ向かいました。

結果4005g-100g(プロ同士ハンデ)3905gで前年と同じ第2戦で優勝することができました。


※写真提供NBCNEWS

◆使用タックル
1/16ozダウンショット用
ロッド:SPELLBOUND サーキットクラス SBCS-604SL1MGプロト
リール:スティーズ2506
ライン:フロロ4lb

1/16ozスモラバ用
ロッド:SPELLBOUND 6ftフルソリッドプロト
リール:スティーズ2506
ライン:フロロ4lb