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[トーナメントレポート]林直樹 JB河口湖B第2戦

フィールドスタッフの林直樹です。
7月7日に開催されたJB河口湖B第2戦に参加してきました。

◆前日プラ
前回のJB2の感じからアフター〜サマーパターンをチェックしましたが、あまり良い感触を得られないままプラ終了。

◆当日
1箇所目の鵜ノ島東では魚探に良さそうな画像が映っており、スモラバ、ダウンショットで流してみましたが30分位ノーバイトだった為、長崎へ移動しました。

長崎の保安ブイの位置が例年より岸に寄っていて、フルキャストすれば水深2m位の所へ届きアフターの魚も狙えるポジション。

まずは中でも岸に一番近いブイの横から1/16ozのダウンショットをフルキャスト。

まだ風が弱かったので岸から5m位のところまで届き、ウィードを探しながら引いて来るとすぐに1本目がきました。

同じポジションから扇状にキャストしてウィードパッチを見つけたら引っ掛けてシェイク、バイトが無ければ次のウィードまで引いてきて引っ掛けるの繰り返しで9時にはリミットメイク。

この頃から少しずつ風が強くなってきたのでシンカーを3/32ozへチェンジして風に流されないようにしました。

同じ方法で水深2mから足元の8m付近まで引いてきて9時半までの間に6〜7m位で2本釣って入れ替えに成功。
その後1時間程粘ってもバイトが無かったので他のエリアを回りましたがどこもノーバイト。

最後にまた長崎へ戻りましたがバイトは無くこのまま帰着となりました。

結果3403gで4位と1戦目に続き2戦連続でお立ち台に上がれました。

しかし今回は朝のラッシュタイムのみで終わってしまい、他の時間、場所ではノーバイトだったのでまだまだ詰めの甘さを実感した試合でした。

◆使用タックル
ロッド:SPELLBOUND サーキットクラス SBCS-604SL1MG プロト
リール:2500番
ライン:フロロ3lb
リグ:1/16oz,3/32ozダウンショット