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[テスターレポート]丸山知幸Vol.6 JETPROPインプレin野尻湖

皆さん、こんにちは。
テスターの丸山です。

野尻湖は夏休みの時期も終わり、涼しさを取り戻してきました。

そんな中、エンジン新ルアーのジェット・プロップを使用して気付いた特徴と良い釣果が得られましたので報告させていただきます。

8月26日(金)
天候:雨のち晴れ
水温:25℃

朝一の野尻湖では特定のエリアでボイルが頻繁に起きるようになってきました。

湖面を観察しながらボイルを待ち、狙い撃つ!
といたってシンプルなのですが、ジェットプロップは投げる方向が多少ずれていても魚が見つけてくれてバイトしてくれます。

また、遠くで起きたボイルに近づいた頃には終了・・・なんて時でも、ボイルがおこっていた場所へ投入すれば、ジェット・プロップが魚を呼び寄せてくれるので釣れる可能性が高まります。

ボイルしている魚たちはバイトした瞬間から、猛ダッシュですので強い引きと良く走るファイトが楽しめます。

◆タックルセッティング
ロッドはSPELLBOUND SBS604SL2使用しています。
オールソリッドの粘り強い撓りにより、バラシ軽減はもちろんですが、バイトした瞬間にティップが入ってくれるので、ほぼオートマチックなフッキングで巻いているだけで乗ってくれています。

ラインは、PE1号にフロロ5ポンドをリーダーで使用しています。
PEはバイトをはじくと思われるかもしれませんが、その点はロッッドがしっかりカバーしてくれますので安心です。

フック一本しか掛かっていなくてもタックルセッティングがしっかりしていれば、ランディングに問題はありません。

以下ジェット・プロップを使用して、気付いた点を挙げてみました。

1.ペラの回転がとても良いのでゆっくり引いてもしっかりペラが回転してくれる。

2.他社のプロペラルアーに比べてボディーの安定性が格段に良いので、高速引きしてもボディーが回転しない。

3.ペラの回転時の音でバスにバイト目標を明確にさせる。

4.ガマカツRB−Mフックとミスバイト軽減システムにより、フックアップ後のバラシは今回の釣行にては無し。

ホームページ内でも紹介されているものと同じ内容のことを書いていることもありますが、実際使ってみての率直な感想ですので、しっかりとした計算のもと作られたルアーであることは間違いありません。


おいしそうに、食べている証拠のフロントフック食い!

これからまだまだボイルが続くと思いますので、ジェットプロップをお試しください。