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[トーナメントレポート]林直樹 JB?河口湖第3戦

フィールドスタッフの林直樹です。
8月27日に行われたJB?河口湖第3戦ジャッカルCUPに参加してきました。

◆前日プラ
水通しの良い岬周り、フラットとフラットから続く尾根、沖のハンプ、ウィードのアウトサイドをチェック。
シャローフラットとウィードのアウトサイドはサイズが選べずエリア全域を流せる事と天気次第では数は出そうな雰囲気。

ディープフラット、岬、尾根、ハンプでは居着きは単発で釣れるがベイトが映らないとほぼ絶望的。
フライト順と他の選手の動向で行き先を決める事にしました。

◆当日
最終フライトでスタート。
前夜に大雨警報が出るほどの雨が降り、朝も曇っていたのでバスの活性が上がっているのではないかと思い、まずはシャローフラットのウィードから開始。

沖のハンプ、尾根、ウィードのアウトサイドには何艇か浮いていましたがシャローフラットは貸切状態だったので広範囲にキャストしながら全体を流していきました。

ダウンショットをウィードに引っ掛けながらゆっくり上げていき、そ〜っと外してフリーフォールさせ着底したら次のウィードまでシェイクしながら引いてくる。

これを繰り返し1500g、1kgを含むキーパーをキャッチし9時にはリミットメイクしてとりあえず一安心。

その後は釣れるには釣れたのですがサイズが上がらず入れ替えできず。
他のエリアを回り、岬周りで1本入れ替えに成功したものの、その他では入れ替えることができなかったのでまた朝一の場所へ戻りました。

天気が回復してきて気圧が上がりかなり渋くなってきた中、よりスローに攻めて何とか搾り出した感じでほんの少しのウェイトアップ。

最後に寄った沖のハンプでは入れ替えられずに帰着となりました。

結果4015g−100g(プロ同士ハンデ)3915g

前回に続き2戦連続で優勝する事ができました。

使用タックル
1/16ozダウンショット+ポークルアー
ロッド:SPELLBOUND サーキットクラス SBCS-604SL1MGプロト
リール:2500番
ライン:フロロ4lb

1/16ozスモラバ+ポークルアー
ロッド:SPELLBOUND サーキットクラス SBCC-602SL1MG
リール:Abu Revo SX KTF フィネス
ライン:フロロ6lb