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[トーナメントレポート]丸山知幸Vol.2 JBマスターズ第4戦

皆さんこんにちは。
フィールドスタッフの丸山です。
9月24日・25日に行われたマスターズ野尻湖戦にて7位入賞しましたので報告させていただきます。

今回の大会は地元野尻湖で開催ということで、上位に入りたいという気持ちがありました。

プリプラはお盆明けから週3回ほどのペースで練習に入りました。
プリプラの感触としては、小型のスモールは釣れるが600g以上のスモールとなると1日1本か2本。

さらに日にちが経過するにつれて、バイト数も少なくなり、狙いどころがない状態となっていきました。
前日プラでは、それでも釣れ続けていたエリアを周り小型でも釣れることを確認し前日プラを終えました。

◆1日目 晴れ・北西の風
今までバイトのあった場所を丁寧に1本づつ釣っていき、600g以上の魚が混ざるのを期待して1日やりきろうと決めてスタート。

1ヶ所目では他の選手がそこそこ先行していて、狙っているラインに浮いているのは1艇。
邪魔にならないよう離れた場所からスタート。

すぐにキーパーをキャッチ、狙っているエリアの方が移動したので、そこへ入りしばらくして700gほどのナイスキーパーをGET。

その後も同じ場所で粘るが、キーパーぎりぎりの魚を1本追加したのを最後にバイトがなくなる。

2か所目へ移動してすぐに700gほどの魚をキャッチ。
キーパー4本としリミットまであと1本。

その後バイトがなくなったので、キーパーを求め移動。
1本釣れてリミットを達成するが、入れ替えできず2310gで16位。

◆2日目
晴れ・南東の風
2日目はどこのフィールドでも同じなのですが、1日目より釣りづらくなるのを考慮し、ランガンをしながら拾い釣りをしようと考えていました。

スタート後、とりあえず1日目と同じエリアから始めることに。
やはり、この日も先行者の方がいたので一声かけ狙っているエリアへ入らせてもらいました。
しかし、前日と風の向きが逆になったため、魚探の反応が良くないことに気づき、250gほどのキーパーを釣り移動。

風向きが変わったので、2か所目が良いのではないかと期待し入ってみると、魚探の反応がかなり良く一投目からバイトがあったが、のらず。
2投目もひったくるようなバイトがあるものの、すぐに放されてしまいミスバイト。
気を取り直して3投目。

すぐにバイトがあり慎重に取り込んだのが700gほどのナイスキーパー。

フィーディングタイムに入っているようで、300gほどのキーパーを3本獲りリミットメイク。

そのまま50gほどの入れ替えをしながら残り30分

最後に奇跡の1200gの魚

入れ替えて2日目を終えました。
2日目は3276gで単日6位。

総合で7位に入賞しました。

奇跡フィッシュはデカかったです!!

※写真提供NBCNEWS

今回狙ったエリアの共通点は、バンクからフラットへ移行する場所でハードボトムの絡んでいる所を狙いました。
リグは1/16ozのライトキャロ+3インチワームのずる引きです。

◆タックルデータ
ロッド:SBS-604SL2
シンカー:STDIO100 キャロライナシンカー1/16oz
ライン:3LB
ルアー:3インチワーム