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[テスターレポート]高瀬智哉vol.14 リザーバースモール攻略

こんにちは高瀬です。

すっかり秋になってきましたね!
福島/新潟地方も朝晩の冷え込みがきつくなって来ました。
今回はリザーバーでのスモールマウス攻略をレポートします。

初秋以降はワカサギなどのベイトに依存することが多くなってきます。
ディープクランクやディープミノーをベイトの層に通すとベイトが散りバスのスイッチが入る事が良くあります。

同時に風もキーワードになってきます。
風が当たる岬などにベイトが寄せられ、群れから離脱したワカサギを狙って捕食しています。

シューティングをしていると分かりますが、群れで回遊しているワカサギボールを直接撃っても釣れません
いかに固まったベイトを散らすかがキーになってきます。

そこに関係しているのがボイルです。
ボイルといっても種類がいくつかあり、春の単体捕食のボイルとはまた全然違います。
秋に見られるボイルは集団のバスが散ったワカサギを表層に追い込み狩りをしています。

上記の事より離脱系を狙う、又は離脱を演出する事がこの時期のひとつの重要なファクターになってきます。
そこで3つのパターンを紹介します。

1つ目は待ちの釣りです。
ダウンショットなどを岬系のバンクに止めて待ちます。
私はベイトライクなワームをロングリーダーにして使います(状況により50cm〜1.5m)

2つ目は攻めの釣りです。
VeltroミノーDFVISHOP60などを巻きワカサギの層でジャークさせます(3段飛びくらい)
重要なのは巻き続けるかドラッキングで狙った層に持っていってからジャークを始める事です。

3つ目はボイル撃ちです。
JETPROP65を使い的確にボイルを撃つ事です。
表層テロテロ系では無い為早巻きで使います。
表層を飛び出ないギリギリのスピードです。
一番重要なのはタイミングを逃さない事です。

秋のリザーバーで試して見てください。
良い結果が帰ってくると思います。

それではまた・・・