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[トーナメントレポート]林直樹ジャパンオープンクラシック

フィールドスタッフの林です。
10月22〜23日に行われたジャパンオープンクラッシック(野尻湖)に参加してきました。

◆プリプラ
マスターズから1ヶ月弱たっており、状況を把握する為まずはフラットからチェック。
ベイトは映るがバスが映らなかったので普段ほとんどやらないバンク、岬周りを練習するつもりで釣ってみる。

すると行く場所全てでバイトを得る事ができ、その中でワンキャストワンヒットというすごい場所とリグをプラ初日に見つけてしまった。
以降その場所は触らないようにして、似た条件の場所を探しましたがどこも良い感触は得られずにプラ終了。

◆前日プラ
状況が変わったかを見る為フラット、バンク、岬周りをチェックしましたがあまり変わっていなかったので場所、リグはほぼ決定!

しかし、風の吹き始めたタイミングでフラットへ行ってみると・・・
今まで空っぽだった所に魚探が真っ黒になるほどのベイトが映っており、2キャストで2バイト。
プランを変更せざるを得ない状況になってしまったので、あまり長居せずに他の場所を軽くチェックしてプラ終了。

◆初日
参加者83人中49番でスタート。

※写真提供NBCNEWS

まずは昨日のフラットへ向かいました。
魚探を見てみると、昨日あれだけいたベイトがかなり少なくなっていてバスもほとんど映っていません。

ある程度予想はしていましたが、かなりの変化に戸惑いながらも30分だけ釣ってみましたがライトキャロにワンバイトのみ。
フラットを見切り次の場所へ移動しました。

島周りと岬の2箇所を回った後、今回の本命の砂間へ向かいました。

釣り始めてしばらくしてようやく1本目の1kgアップをキャッチ。
30分後に2本目の500g位が来ましたが、ネットイン後に何故か突っ込まれてラインブレイク...
※ネット軽量化の為に間引いた網目からすり抜けてしまいました。

その後は追加できずに帰着となってしまいました。

初日の成績で45位までが2日目に進めるというルールでしたが、1本で1250g、30位でなんとか予選を通過できました。

◆2日目
他に自信のある場所がなかったのと昨日よりも競技時間が3時間も短いので砂間へ行きました。

開始早々1本目の800g弱をキャッチ。
30分後位に2本目の900g位をキャッチし、次のキャストにもバイトがありましたがすっぽ抜け。

その後はバイトがなくなってしまいました。

気分を変えてキーパー取りに各所を回りましたが追加できずに砂間へ戻りました。

「なんとかあと1本」

と思いながら帰着10分前まで粘りましたが何も起こらずに帰着となりました。
2本1686gで単日6位トータル14位までジャンプアップして終了しました。

今回のメインタックルは1/64と1/32ozのネコリグに6ftフルソリッドプロトロッドを使用していたのですが、今回のようなシビアな状況ではなくてはならないロッドに仕上がっています。

他にも2本、計3本のフルソリッドスピニングロッドをリリースする予定ですがいずれもスモールマウスレイク、ライトリグメインのレイクには外せないロッドになると思います。

ロッドの詳細についてはまた次回説明させていただきます。

◇使用タックル
ネコリグ用
ロッド:スペルバウンドサーキットクラス6ftフルソリッドプロト
リール:2000番
ライン: フロロ2lb
ルアー:スワンプミニ1/64、1/32ozネコリグ

◇ライトキャロ用
ロッド:SBCS-604SL1MGプロト
リール:2500番
ライン:フロロ2lb+リーダー0,4号
シンカー:スタジオ100キャロライナシンカー1/16oz
ルアー:2インチグラブ

◇ダウンショット用
ロッド:スペルバウンドサーキットクラス6ftフルソリッドプロト
リール:2000番
ライン:フロロ2lb
ルアー:3インチストレートワーム
シンカー:スタジオ100ラウンドショット改1/32、3/64oz