REPORT

[トーナメントレポート]浅見Vol.7 津久井湖オープン第1戦


こんにちはフィールドスタッフの浅見です。

今年もやって来ましたこの時期が・・・!

今回は11月13日に行われた「日本一難易度の高い大会」

津久井湖オープン第1戦に参加して来ました。

当初は下流域のシャローカバーを中心にテキサスリグ・ライトラバージグで攻める作戦を立てていました。

しかしスタート直後のエレキトラブルの為、予定していたシャローを捨てディープで勝負する事にしました。

選んだポイントは、この時期に実績の有る「神社跡のスタンプ群8m〜10m」。

ポイントに到着し魚探をチェックするとスタンプに付くバスを確認。
ダウンショットのシューティングで1本キャッチ。
その後、2本を追加し1時間でリミットメイクに成功。

同じエリアに4名の選手が居ましたが、誰もバスを手にして居ませんでした。
同エリアで釣り勝つ要因としては、かすかにロッドのに伝わる程度の超ショートバイトをフッキングに持ち込めた事だと思います。

今回使用したロッド「SPELLBOUND SBS-511SL2」は、ここぞと言う時にいつも私を助けてくれる1本で、感度の良さは抜群ですよ〜!!

その後、風が止みバイトも無くなったので、気になっていたシャローをチェックするも追加することは出来ずに終了となりました。

検量の結果、840gで2位となりました。

次回、12月に行われる第2戦も頑張ります。

使用タックル
≪ダウンショット≫
ロッド:SPELLBOUND SBS-511SL2
リール:2500番
ライン:フロロ3lb
ワーム:アライブシャット 4インチ
カラー:グリーンサンダー