REPORT

[テスターレポート]丸山知幸Vol.7 初冬のスモール近況


皆さんこんにちは、フィールドスタッフの丸山です。

長野県では初雪が降り、いよいよ寒い冬の時期がやってまいりました。
現在の気温は0℃〜10℃水温は11℃〜12℃で、これからさらに寒きなっていきます。

湖の状況は、ワカサギの大群も徐々に深いところへ移動していき、なおかつバスはまだそれほど深くへは移動していかないので、ワカサギ以外のベイトにも目がいきやすくなっていると思います。

さて、バスを探し方としては、水が良くなおかつ動いている場所で、急深な岬がらみ又は、バンクの一段下のフラットのような場所。決して北風の裏になるような場所でなくてもよいように思います(ラージに関しては風裏になるようなエリアが良いと思います)。

そして、一番大切なのが、魚探の映像で直接バスが映っているエリアを探すことです。

そういった場所を見つければ、あとはエビやゴリ(ハゼ系の魚)の動くスピードをイメージしながらライトキャロを流すだけです。

今年に関しては、暖かい日が続いていましたので、バスの水深はそれほど深くなっておらず、7〜8m前後の水深で良く釣れています。


40cm800g


42cm1100g

これから、さらに寒くなりますが、釣りに行く際は防寒をしっかりして、深場から魚をあげたらエア抜きできるようエア抜き針を持って行きましょう!!

タックルデータ
ロッド:SPELLBOUND SBS-604SL2
ライン:3lb
シンカー:Studio100 キャロライナ 6/70oz
ワーム:ホグ系