REPORT

[テスターレポート]廣瀬祐太朗Vol.1霞でVISHOP

フィールドスタッフの廣瀬 祐太朗です。

皆様も寒さに負けずフィールドに足を運んでると思いますが、私も年が明けてから毎週のように霞ヶ浦に通っています。

1月の霞ヶ浦は朝の冷え込みも厳しく、日中の水温も3℃〜4℃ととても冷たいです。
そんな非常に厳しい状況が続く霞ヶ浦でバスを求めて、VISHOP60を投げ倒しています。

今回は僕なりのVISHOP60使い方を紹介したいと思います。

まず、、Type1はゴロタやテトラなどの「冬の定番」と言われるエリアをなめるようにゆっくりとリトリーブします。
この時、しっかり止めて食わせる間を与えるのがポイントです。
Type1は重心移動ウエイトを搭載しているので、少々の風であればバンバン飛んで行ってくれますよ。

そして、、Type2は使う場所などはType1と同様ですが、リトリーブをメインに広範囲に探るときに使います。
自分の中ではクランクに近いシャッドという位置づけなので、クランクベイトと同様の使い方でミディアムリトリーブで使用することが多いです。

次にカラー。私が霞ヶ浦で普段使うカラーはセクシーシャッド?ですが、冬になると水が澄んでくることが多いのでメタルワカサギをメインに使います。
濁りなどの強いエリアではシャイニングマッドチャートのド派手なカラーでルアーを目立たせたりすることもあります。

2つのタイプをしっかり使い分けることで、様々な状況にも対応できますし、今までより多くの魚に口を使わせる事ができます。

寒い日がまだまだ続きますが、しっかりと防寒対策をしてこの時期の貴重な1匹を求めてフィールドへ出かけてみてください。