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[テスターレポート]廣瀬祐太朗Vol.2ラウンドショットシンカー

みなさん、こんにちはフィールドスタッフの廣瀬 祐太朗です。

今回はStudio100のシンカーのラウンドショットタイプについて、僕なりの使い方を紹介したいと思います。

僕はこのシンカーを昨年の秋ぐらいから本格的に使っています。
その当時は霞水系でこのシンカーを使う人をあまり見かけなかったのですが、最近は定番化してきた感があります。

僕の基本的な使い方は、テキサスリグでのテトラ打ちや霞ヶ浦定番のジャカゴを狙いです。

テトラやゴロタなどをバレットシンカーのテキサスリグで攻めていく場合、隙間などにシンカーがスタックしてしまい、きっちり探れなくイライラすることが多かったです。しかし、このラウンドショットシンカーは名前の通り形が丸いので、テトラの隙間でもコロコロ転がってくれるので以前のようにスタックを気にしないで使えます。

1/6oz(約4.6g)をベースに、狙うテトラの水深やジャカゴの種類や入り方よってウェイトを使い分けます。ジャカゴのインサイドの水深が1メートル未満の場所では1/16oz(1.8g)の軽量シンカーをベイトフィネススタイルで使っていくことも多いです。

まずは自分が使いやすく、しっかりとアクションが出来る重さを理解することが重要です。

皆さんも、このラウンドショットシンカーを一度使って凄さを実感してみてください。
本当に根がかり知らずの凄いシンカーです。

このラウンドショットシンカーですがFECO認定されているので、JB、NBCトーナメントでも安心して使えますよ!!