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[テスターレポート]礒野恒二郎vol.18 ヴェルトロミノー&スペルバウンド

こんにちは、テスターの礒野です。
前回のレポートで紹介したヴェルトロミノー65DFが再登場します。

4月中旬の山上湖で、まさに寒の戻りというべき大吹雪、気温0度という状況下でのオカッパリ釣行でしたが、ワーム等の釣りには全く反応がなく、生命感すら感じられませんでした。
そんな中、ヴェルトロミノー65DFのシェイク&リトリーブで活性の低いバスをバイトさせることが出来ました。

僕の得意なテクニックなんですが、キャストしてからのステディリトリーブで潜らせ、そこから、細かめのシェイクを入れながらリトリーブするというものです。詳しくは前回のレポートを参照してください。

ロッドはカーボンフルソリッド特殊設計のスペルバウンドSBS−604SL2をチョイス。
このロッドはロングキャストも得意としています。キャスト時にバットで溜め込んだ反発パワーをスムーズにティップまで伝達できるロッドなので、軽量ルアーでもかっ飛ばすことができるのです。

活性の低いバスにバイトさせるにはやはりそれなりの間が必要です。
ここでいう間というのはステイさせるということではなく、ルアーを泳がせ続けている間のことであり、当然、その間が長いほど有利となります。そこで、このロッドの持つロングキャスト性能が発揮されて、より多くのバイトする間が生まれてくるという訳です。

このメソッドはヴェルトロミノー65DFとスペルバウンドSBS−604SL2のどちらも欠かすことは出来ません。
この2つのコラボで完璧なテクニックとなるのです。

皆さんもこのエンジンタックルを手に取り、その性能の高さを実感してみて下さい。
また、新しい1匹と出会えるはずです。