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[テスターレポート]丸山知幸Vol.8 春本番!野尻湖近況

皆さんこんにちは。
フィールドスタッフの丸山です。

長野では桜が咲きようやく春本番を迎え、野尻湖も解禁となりました。
そんな長野の近況をレポートさせていただきます。

春の野尻湖やその他のワカサギのいるレイクで意識するのはワカサギの産卵行動です。
ワカサギの産卵最適水温は一般的に6〜7℃といわれており、野尻湖などの山上湖では3月下旬〜5月上旬までと思われます。

私の考えではパターンは産卵の状況に応じて3通り。

・産卵初期のワカサギが産卵を意識している状態はジグヘッドのボトムシェイクが有効。
タックル
ロッド:SBCS-600SLH2MG
ジグヘッド:1/32oz〜1/20oz
ライン:3lb
ワーム:ストレート系・シャッド系

・ワカサギが産卵場所の流れ込みに集中しているときはヴェルトロミノー65のただ巻き。
お勧めカラーは夜光貝わかさぎです。
タックル
ロッド:SBCS-604SL1MG またはSBS-604SL2
ライン:フロロ4lb
ルアー: ヴェルトロミノー65


おかっぱり、ヴェルトロミノー65ただ巻きにて。

・産卵を終え表層でやせたワカサギが漂うように泳ぎだしたら、中層はヴィショップ60の連続ジャーク、表層はジェットプロップやI字系プラグのただ巻き。
タックル
ロッド:SBCS-604SL1MG またはSBS-604SL2
ライン:PE6lb+リーダー:フロロ4lb
ルアー:ジェットプロップやI字系


ヴィショップ60にて。

上記の3パターンで春のワカサギについたバスをキャッチしています。
ちなみに5月13日(日)に開催されました長野・野尻湖チャプターで4位に入賞しました。


スモールマウス3本3420g
ルアーはヴィショップ。