REPORT

[テスターレポート]菅谷淳一vol.8 Zansinハンドルのコダワリ

皆様こんにちわ。フィールドスタッフの菅谷です。

今回はZansinハンドル」ついてレポートです。
Zansinのレポートの前に、まずは軽量ハンドルの利点」をお話ししたいと思います。

1.飛距離アップ
キャスティングに際してハンドルの自重がスプールの回転に影響を及ぼします。ハンドルを軽量化するとスプールへの影響を軽減でき、キャスティングの距離が長くなります。

2.感度アップ
リーリング時にハンドルが軽いと、回転が安定する事と情報伝達効率が上がるので感度が上がります。

3.巻きの安定度アップ
ハンドルが軽ければブレが少なくなり、巻き取りスピードを一定に保ちやすい。

以上のような利点が挙げられます。

「Zansinハンドル」は現在主流のカーボン素材ではなく、感度を上げるためにアルミ素材を使用しています。

多くのフィールドテストにより、バスフィッシングでの使用に耐えられる充分な強度を持ちつつ、上記のような利点を引き出すために最大限の軽量化を実現しました。

デザインはクランクハンドルモデルでホールド感があり、フィールドテストで一番使用しやすかった86mmのポスト間になっています。

近年発売されているABU・Daiwa・シマノのリールであれば、ストレートハンドルがついているタイプでも取り付けができるようになっています。(詳しくはコチラ

ハンドルの角でラインブレイクを起こさないためと、手への当たりを柔らかくするために、ハンドル全体の角を丸く仕上げてあります。

また材質の薄いワームなどがハンドルにくっつくのを防ぐために全体に細かな溝を彫ってあります。

この細部へのコダワリがエンジンクオリティです。

カラーも6色(レッド、ブルー、ガンメタ、オレンジゴールド、パープル、グリーン)と多彩で自分好みにカスタマイズでき、楽しめると思います。

是非「Zansinハンドル」を手にとってチェックしてみてください。