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[テスターレポート]林直樹Vol.5 スペルバウンドの使い分け

こんにちは。フィールドスタッフの林直樹です。

遂に発売したスペルバウンドサーキットクラススピニングシリーズとスペルバウンドスピニングシリーズについて私なりの使い分けと説明のレポートです。

600SL2MG、600SLH2MG、511SL2はEXファーストで感度、乗り、フッキングを重視していてシェイキングやスイミングを得意としているモデルなので3/32ozまでのジグヘッドやスモラバ、ネコリグ等に使用しています。

604SL2、511SL3はファーストテーパーで乗り重視のムービングルアー(ヴェルトロミノー、ジェットプロップ等)やボトムズル引きのロッドを振らない釣りに使用しています。
604SL1MGはロングリーダーのライトキャロやダウンショット、1/16ozのネコリグに使用しています。

使い分けとして
1/96〜1/32ozのジグヘッドとネコリグ、3.5インチ位までのノーシンカーには600SL2MG
1/20〜1/16ozのジグヘッド、1/32〜1/20ozのスモラバ、ダウンショットには600SLH2MG
1/16〜1/8ozのジグヘッド、スモラバ、ダウンショットには511SL2
1/20〜1/16ozのネコリグ、4〜5インチのノーシンカーには511SL3
1/32〜1/8ozのロングリーダーライトキャロとスプリットショット、ダウンショット
1/16oz以上のネコリグでロングキャストを必要とする場合は604SL1

という感じでかなり細かく使い分けています。
あくまでも私なりの使い分けですのでロッド選びの参考になればと思います。

※スペルバウンドスピニング全てにおいていえる事ですがフルソリッドブランクスの特徴である掛けた後の粘りバットまでの素直な曲がりで、不意のビッグフィッシュの突っ込みでのラインブレイクやフックアウトなどはほとんどありません!


マスターズ第2戦初日開始1投目にSBCS-600SL2MGで仕留めた50up