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[テスターレポート]廣瀬祐太朗Vol.6 霞の自己記録更新

ENGINE WEBをご覧のみなさん、こんにちは。フィールドスタッフの廣瀬 祐太朗です。

最近の霞ヶ浦では、流入河川や水門などからの田んぼの濁りもすっかり取れバスも活発にエサを追い回しています。俗にいうアフター回復の魚が多くなってきています。

今年の霞ヶ浦はベイトが凄く多いです。そのベイトはイナッコと呼ばれるボラの稚魚です。このベイトが群れでシャローに上がってくるタイミングでバスのスイッチが入り、頻繁にボイルをしているのをよく目にします。

自分の経験ではアフター回復のバスは表層を凄く意識していることが多いのでトップウォーターの出番が多いです。一日トップを投げる事もありますが、やはり出る確率が高いのは朝、夕のフィーディングタイムが多いですね。

しかし日中でもトップに出て来る事があります。出て来る条件としては必ずシェードが絡んでいることですね。オーバーハングであったり護岸の切れ目であったりするシェードでは思わぬランカーが日中に釣れたりすることがあります。


先日釣ったこのバスは自分自身の霞ヶ浦レコードとなる54?ありました。
日中に霞ヶ浦に流れ込む小規模水路の護岸のシェードをトップで攻めて釣りました。

このバスを釣った時に使ったロッドはスペルバウンドSBC−606Mです。
このロッドは一言でいうと「なんでも使える万能ロッド」。
ハード、ソフト問わず様々なルアーを使えるので陸っぱりには超オススメですよ。