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[テスターレポート]林正樹Vol.8 Newロッド&フック

こんにちは、フィールドスタッフの林 正樹です。

今回はサーキットクラス最新作ウルトラフィネス用ロッドSBCS-604SL1MGを手に霞ヶ浦へ行ってきました。

このロッドはクリアウォーターでのウルトラフィネス用に開発されたロッドですが、霞ヶ浦の横に走り、杭やブッシュに逃げ込むバスを押さえ込むことが出来るか試してきました。

ボートを駐艇しているマリーナの近くのドックの、壁と隣接した杭をネコリグで狙っていくと早速アタリが・・・

ファイト中に杭に巻かれそうになるも、強引に引き寄せると楽々キャッチすることができました。

マッディーウォーターでよく使われる、ガチガチに硬いロッドに縄のようなラインを使用したタックルでなくても、操作性に優れたスピニングライトタックルで岸からでもバスに出会うことができます。

また、今回使用したフックは先日発売されたばかりのStudio100フック"ワッキースタイル"の3番です。

このフックは私自身6月17日に開催されたJB霞ヶ浦から採用していますが4バイト4キャッチと全くバラシ知らず!

今まで使っていたフックは何だったのか?と思うほどの最高のフックに仕上がっています。

今回は短時間釣行ということもあり、岸からの釣りとなってしまいましたが、それでもイージーに釣れるようになってきた霞ヶ浦へ今週末、皆さんも手軽なライトタックル片手に出かけてみてはいかがでしょうか?

◆タックルデータ
ロッド:スペルバウンドサーキットクラスSBCS-604SL1MG
リール:イグジストスティーズ2506
ライン:フロロ4lb
フック:Studio100ワッキースタイル3番