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[テスターレポート]丸山知幸Vol.10 豪快なスモールの狙い方

皆さんこんにちはフィールドスタッフの丸山です。

7月に入り梅雨時期の野尻湖の近況の報告です。
今の時期はネストもほぼなくなり、早い魚は完全回復して餌をモリモリ食べて元気いっぱいの状態です。

野尻湖ではアフターから初夏に入るまでが、数、サイズ共に一番楽しめる時期と私は感じています。
さて、そんな時期の楽しみの一つがフットボールジグ

野尻湖のスモールフィッシングの一般的な印象は「ミニサイズのワームでライトラインを使用し、ゆっくり繊細に釣る」といった感じではないでしょうか?
もちろんそういった繊細な釣りでも釣れます。

しかし、こんなデカイルアー食わないでしょう?

というのを投げて「豪快に釣る」これがいまの時期の楽しみです。

さて、タックルですがロッドはスペルバウンドSBC-606MH
もちろんベイトロッドです。
ラインは7LB。
ジグは3/8ozが定番。
トレーラーは4inのホグ系またはグラブ。

ジグとトレーラーを合わせた大きさはラージを狙うの?というくらいの大きさです。

ホグ系の場合、投げてそのままフォールさせボトムバンピング又はズル引き。
グラブの場合はカーブフォールさせその後はリフト&フォール。

食性というよりはリアクションバイトの質が強いのでひったくるようなバイトが楽しめます。

釣れればデカイ。キロフィッシュ。

バックリおいしそうに食べてます。

ビッグフィッシュを豪快に狙う快感は病み付きになりますよ!

私事ですがガイドサービスを始めました。
野尻湖での楽しい釣りをお手伝いさせて頂きます。
ご興味がありましたら、是非お問い合わせ下さい!
TOMOガイドサービス